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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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城端曳山祭
4月17日(水)



さりげなく

置県130年のマークがパンフの右上に。


富山県は130才。









さて、あと半月後となりました。

6ヵ町の若連中が奏でる優美であるも艶やかな庵唄、それと相反して力強く軋む車輪の音、

先人の心意気と技が細部にまで施された豪華絢爛な曳山と庵屋台。


城端曳山祭がもう目の前に。



今年のお祭も、

宵祭りが5月4日(夕方から始まる、飾り山などを観て楽しむ日(曳山の巡行はありません)

祭礼日が5月5日() の2日間。




そのパンフレットが出来上がったというこで、じょうはな座にも頂きました。



コピー ~ P1090999






表紙は今年の1番山、東上町さんの鶴舞山。御神像は、寿老人。

このやわらかく優しいお顔はいつお目にかかっても、ほっとします。

東上町さんの今年の唄は「手鏡に」。毎年唄われる曲が違うのですよ。

城端に数多く伝わる「庵唄」のほとんどは、江戸端唄や上方端唄の流れを汲んでいるのですが、

この「手鏡に」と西上町さんが唄う「松風」という曲は、

平成に入ってから作詞作曲されたものなんです。

どちらも若い娘さんが愛しい方を想っている場面を唄っているもの。


そよ風に そっと紅ひき 手鏡に

 映らぬものと 知りながら

  重ねてみたい 君が顔 (きみがかお)

   燃ゆる想いは 陽炎の

    ゆらゆらゆら ゆらゆらと



とても素敵な歌詞ですよね。想像も果てしなく膨らみます。

今もお互いに想っているのか、

はたまた過ぎてしまった面影を想っているのか。


個人的には「今も」を唄っていてほしいなと、この曲を踊るときにはそう思いを込めています。



パンフレット見開きには各6ヵ町の曳山・御神像・庵屋台・歌詞が載っております。

またおいおいとふんだんに主観と妄想の暴走が入りますがご紹介していきたいと思います。





そして裏面をご覧頂くと

曳山の巡行図と見どころポイント、簡単なスケジュールが掲載されております。




コピー ~ P1100003





5月4日(土)

18:00~  御旅所(じょうはな座)にて、神事・庵唄奉納披露開始。各山宿の「飾り山」公開。
18:30~  曳山会館にて、庵唄合同披露など開始。



5月5日(日)

09:00~  御旅所から、神輿・傘鉾行列が出発。氏子町内を巡行。
09:30~  各6ヵ町の曳山・庵唄が集結。巡行開始。
14:00頃  曳山会館にて、庵唄合同所望。
19:00~  曳山に提灯がつけられ、提灯山となり広小路を出発。
20:30頃  曳山会館にて、庵唄合同所望。
22:00頃  城端庁舎前にてUターンをし、帰り山となる。



おおまかなスケジュールはこのようになっていますね。

ですが町の中をゆっくりと庵唄を演奏しつつ巡行しているので、

時間のズレはご容赦くださいませ。。あくまでも予定ということでお願い致しますです。






このパンフレットは、

じょうはな座、観光協会さん、そのほかは町なかの観光施設にあるかと思います。



これを眺めて(穴が開くほど)

お祭への想いを高めてくださると嬉しいな。



ではでは、お祭当日はぜひお会いできること楽しみにしております。

心より皆さまのご来城をお待ちしております。





 
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催し物 | 19:09:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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