■プロフィール

じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
じょうはな座「定期公演」シーズンスタート
4月13日()



どなたかも言ってらした。

じょうはな座が冬眠から目覚めると。



( ;゚∀゚) ・・・冬眠。冬の間も催しものやってるけど、間違ってないような気もする。






確かに定期公演が始まると、動き出すような気がします。

シーズン開始だって思います。



でもね・・・冬眠、かぁ。


じょうはな座は、けものか?そしたら、化けるのか化かすのか???確かにここはある意味化かす場よ。非日常に誘い込んで、お客さんを化かす場よ。そうなってもいいのか?じょうはな座が狸か狐となっていいの?いいのだな??




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





さてさて、

じょうはな座の「定期公演」が今年もシーズン開始致しました。


城端の2つのお祭、

春の曳山祭の際に、曳山巡行を先導する「庵屋台」の中で唄われている「庵唄」と

秋のむぎや祭の際に、城端の町中至る所で唄い踊られている「むぎや節」などの民謡を

定期的に上演していつでもお楽しみ頂けるのが、この「定期公演」。


出演頂く皆さんは、みな城端の町内さんや保存会。

定期公演と言えど毎回出演団体や披露する唄などが異なるため、

毎回毎回お楽しみ頂けるのではと思っております。





本日ご出演いただきましたのは、

城端庵唄保存会の皆さまと、むぎや踊り推進員・花筏の皆さま。




P1090947.jpg

P1090950.jpg








庵唄を聴くと、

(  ゚∀゚) あー・・・もうしばらくで、曳山祭だ!昂ぶる!


って思うし、



むぎやを聴くと、

(  ゚∀゚) あー・・・身体うずうず、踊りたい!昂ぶる!


ってなってくる。




ご覧頂いたお客さまにも、

こんな単純な思いにいかないまでも、

何かを感じて、

お祭にまた来たいと思ってもらえたらこのうえない幸せ。






本日もご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

ご出演いただきました皆さま、お疲れさまでした。


またよろしくお願いいたします。











次回の定期公演は、

↓↓↓↓↓


平成25年4月27日()、開演は午後2時。(約1時間ほどの公演です)

鑑賞料は、1500円(曳山会館入館券付き)
団体(15名以上)のお客さまは、1300円/お1人 です。

出演は、東上町と花筏
演目は、庵唄とむぎや です。


次回もぜひぜひ、お待ちしております。



スポンサーサイト


テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

定期公演 | 16:57:40 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。