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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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なんとのエッセイ作品集
2月24日(




久しぶり城端線から始まる旅。

相席は




こちらのお方。



写真 (60)





けしごむ さん。


ご主人と離れて1人。

窓辺に陣取り、がたごと揺られ、

白色灰色前から後ろへ流れ流れゆく景色を満喫しているそうです。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









さて、薄氷の上にうっすらと雪が積もった道をざくざくばりばりと

今朝も短い通勤道を歩いてじょうはな座に来ましたら、



机の上にこちらの冊子。







写真 (59)




富山県南砺市にまつわる「なんといい話」エッセイ作品集。




なんといい話(わ)

なんといい話(はなし)


どちらと読んでいいのか・・・?





南砺市の商工会さんが昨年の秋ごろ、南砺にまつわるエッセイの募集をしたところ

全国から52点もの作品が寄せられたとのこと。


その中から、

大賞、観光協会賞、ふるさと賞、佳作

に選ばれた20作品が

このような冊子となり私たちも読むことが出来るようになりました。






大賞に選ばれたのは、

富山市に住む中学生さんの作品。

むぎや祭に参加してくれたことを書いてくださってます。


そのほか入賞作品には

市内に住む方もいらっしゃれば

嬉しいことに県外にお住まいの方も多く。


お1人お1人の南砺での「いい話」がこの冊子の表紙の色如く

手に取った方の心をあったかくします。




ぜひぜひ読んでみてください。

ここに住む私たちには、私たちの住む南砺は人に誇ってもいいのだと

改めて気づかせてくれるとっても素敵な冊子です。



じょうはな座の催事場(ロビー)に置いておきますので、

お手に取ってじっくりと1話1話のページをめくってみてください。




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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 12:06:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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