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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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じょうはなのさんぽから、たんけんへ
11月17日(木)



シフトを間違え・・・

ぽかっと空いた午前中。


いいお天気に誘われて、家から5分圏内のところを





うろうろ・・・うろうろ・・・うろ・・・・・




と、歩き回り遊んでました。











でもね、絶対いいお天気になったら撮ろうと狙ってた奴がいたのがそもそもの発端なのです。






それはこいつ↓↓↓


この銀杏の木。

通るたび、見かけるたび、目に入るたび、愛でてやろうと思ってた奴。



いちょう




背が高くて、風にさわさわ揺らされ、陽が当たって鮮やかさを増して。

悲しいかな・・・写真の技術がおっつかなくて伝えきれてませんが

毎年きれいに色づくから

大好きな木の1つ。



見上げて、ゆらゆらするのをしばらく眺めて




ふと、下に目をみやると


はっぱのきらきら




何だか得した気分ー。


そしてさらに、しゃがんだ状態から目線を前に、向こう側をみると、











とおり抜けみち





ふぉぉー、トンネルのようだ。生垣の向こう側へつづくですね。

しかもきいろの絨毯。ふわふわです。



何だか猫になった気分ー。









ずんずんずん、と


進むと



とおり抜けみち・2





さらにこの景色にも遭遇。

これも人間目線ではなく、猫目線。




だいぶ見えるものが違うですね。



それだけで、興奮してきます。








さらには、こんな実りも。



どんぐり



どんぐり・・・ごろごろ。


こんなところに1本だけ「どんぐりの木」があったなんて知らなかったですなぁ。

ありえないような数のどんぐりが落っこちてましたので、

上を向いて木を見上げましたが、残念ながら、




全部落っこちたようす。



城端のまちん中のどんぐりの木がこれだけ実のってりゃぁ

森のくまさん、ごはんには



きっと困らないですよね。







上を向いて人間目線にもどったところで、





てくてくてく。



歩をすすめると、






どうだんつつじ




この、どうだんつつじ。

空のあおとあかが、こうもはっきりと。








毎日隣り合っている景色で、

かれこれ


学校いくときの景色だったし、

遊びに行くときの景色だったし、

お稽古をサボってぶらぶら歩くときの景色だったし、

犬の散歩に行くときの景色だったし、

いまではじょうはな座へ行くときの景色だったり

帰ってくるときの景色だったりするけど、








神明通り




いつも違う景色。

同じ景色なんてどっこにもないんだなー



と、ひとり遊びの達人になりつつある危なっかしい大人1人、


それに、





改めて、気づく。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・




( ;゚д゚)!…またじょうはな座のことと関係ない


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雑記 | 21:27:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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