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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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御旅所レポ
5月7日(



気分的に先一昨日の景色がまだ残っているよう・・・
いまは全く違う景色なのにね。毎年あの雰囲気に惑わされっぱなし。



さて、5月4・5日の城端曳山祭、たくさんご来城頂きまして本当にありがとうございました。

如何でしたか?
ご堪能頂けたならそれ以上のことはございません。









落ち着いたところでブログを更新しよっかなーと、去年の曳山祭のブログを見返してると
めっちゃ町へ曳山を観に行ってるな・・・そして読むの嫌なくらい書いてる。

その反動なのか今年の5日は、じょうはな座にずっと居ましたねー出れなかった。
ご来城くださる方が多かった証しなのでしょうか?

ありがたきことです。


では少しじょうはな座目線からのお祭をご紹介致しましょうか。
お付き合いくださいませね。





お祭でじょうはな座と言えば、やっぱり、

「御旅所(おたびしょ)」



御旅所とは4日の宵祭、城端神明宮を出御された「神さま」が1晩お泊りになる場所のこと。
じょうはな座が出来てからは毎年神さまをお預かりするお役目をまかせて頂いております。

朝から氏子町内さんがじょうはな座を曳山仕様に仕上げ。
このように正面に幕と提灯を吊るし、舞台にお神輿を迎え入れる準備をします。


幕・提灯などなど・・・準備


そしてこれもお祭ならではの風景かな。
なんと、じょうはな座の客席と催事場はこのように一体になります。文化ホールで客席の壁が稼働するなんてあんまり聞いたことがありませんよねー。まさにお祭のためにw


すげー解放感



これで宵祭の神さまをお迎えする準備は完了。
町の皆さんはすでに慣れておいでで、あっという間に準備は終わり次の現場へ向かわれます。ここの他にも手をかけなきゃいけないところが多いですもんねー。







さて日も傾いて、ところどころに灯りが燈る宵祭も夕刻時。


じょうはな座の舞台には、このように神社を出発した神さまが勢ぞろい。
18:00、神事の開始です。


庵唄奉納



獅子舞の先祓い (ししまいのさきばらい)

お着きの儀 (おちゃくのぎ)

浦安の舞 (うらやすのまい)

庵唄奉納披露 (いおりおうたほうのうひろう)



が、じょうはな座で行われます。
一応お客さまにも公開しているのですが「神事」なので、写真の様にずーっとお客さまに背を向けているのですよね。こちらはMCで注意はさせて頂いておりますが、一見不思議な舞台だと思われても仕方がないかも・・・



今年の6ヵ町の唄は、

「手鏡に」
「雪巴」
「五月雨」
「沖の瀬に」
「宇治茶」
「辰巳」

( ゚д゚)!そういえばですが、庵唄の勝手な解釈途中までしかできてません・・・



神さまにお聞かせするついでに、舞台袖でじっくりと聞かせて頂きました。
ここでの披露が初なので、思えばいいところにいるなぁ・・・。

また好きな曲が多いのもありますが、聞き入ってしまうほど若連中さんの庵唄はほんと素敵。
三味線も太鼓も笛も唄も、全部がすごく良かった。





また皆さんのお力をお借りしてお役目全う、ありがとうございました&お疲れさま。
実はじょうはな座でこんなことしてるよってあんまり知られてないかもなので、少しご紹介いたしました。もし来年宵祭にいらっしゃることがあれば、ぜひじょうはな座にもお立ち寄り頂いてちょこっとお参りをして、「飾り山」めぐりへお出かけ頂けると嬉しいかなと思います。

それなりに座として、魅せる努力はしてるつもりなのでw









さてまだ続きがありますよ。

1夜明けて5日、朝8時。

じょうはな座にお泊りされた神さまがお祭に向けて出発。
6ヵ町と氏子町内の傘鉾・剣鉾が神さまをお迎えに集まりだします。

そしてお神輿も整列。氏子町内へ向けて出発しますよ。

基本お神輿と庵屋台・曳山は別ルートで巡行をしています。たまーに行列再現で一緒になることもありますが、どこをどのようにしてとか未だにお神輿の巡行ルートはよくわかっていませんw


出発前



送り出しがすんだら、もうじょうはな座のお役目は終わったも同然。
とりあえず朝つばめがホールに迷い込んできちゃって粗相をしましたが、お神輿にじゃなかったから良しとして大きなトラブルがなくて本当に良かった。



・・・・・・・・・・・・・・・


何だか全然面白くない文章になっちゃったなぁ・・・事実書いてるだけになってしまったw
お祭ボケの後遺症だと思って回復するのをお待ちください。



また改めて少しだけ町に行ってきたこととか書こうと思います。



ではでは、また。


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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 11:59:07 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
座スタッフの皆様曳山祭おつかれさまでした
初めて曳山祭り見ましたがどっぷりとはまってしまい翌日の仕事のことなど忘れて帰り山まで見てしまいました。(なんとか仕事には行きましたよ)
帰り山を見送るあの寂しさはなんとも言えませんね。
祭り以来すれ違うトラックのランプが曳山の提灯に見えたりしてちょっと病気かもしれません。
庵唄もブログでの程よく噛み砕かれた庵唄解説のおかげで内容わかって楽しめましたよー
それにしても五月雨って当事者本人作詞なんですね・・・大物というか反省の色なしというか
2011-05-09 月 00:03:55 | URL | 通りすがりの南砺好き [編集]
ご来城頂き、ありがとうございました。
帰り山まで・・・どっぷりはまって頂いて、とても嬉しく思います!
次の日お仕事大丈夫でしたでしょうか?
帰り山になる時の若連中さんが奏でるお囃子の音色は、視界が潤むほど寂しく響きましたが、
お祭が終わってほしくない気持ちに、また待っててねって言われたような気がしてました。

庵唄の解釈は噛み砕きすぎたかなとも思いますが(^_^;)
お役に立てたら何よりです。
堂々としてますよね、当時は旦那さんの甲斐性で許されたのでしょうか???
今ではご勘弁です(笑)
2011-05-09 月 15:38:00 | URL | じょうはな座スタッフ [編集]
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