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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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大切だから
5月3日(火)



こんな時だからこそ、曳山祭はしなきゃいけないお祭なんだよ。







これは、じょうはな座で私の隣に座っているスタッフの言葉です。

城端曳山祭が始まったそもそものきっかけは、「飢饉」。
約300年前(細かく言うと約280年前)におおきな天災・飢饉が起こったために、このままでは気が落ちると案じた当時の人たちが始めたのがきっかけなのだと聞きました・・・。



起こった場所は違えども、どこか今の状況に通じるのものがありますね。





自粛、自粛というけれど、昔からの祈りは必ず何らかで手を差し伸べてくれるもの。
意味をはき違えないでここからできることを。

起こりの持つ意味を考えつつ、今年のお祭を迎え、無事終えることができますよう。







いいえ、きっとできますよね。

こんな小さな田舎でも、お祭を通じて想いは大きく膨らんでゆきます。
そして届きますように・・・。





毎年、お祭は「特別」なのですが、

今年の「特別」は想いがより多く重なる特別なお祭になりますね。















さて、明日は 「城端曳山祭」。




(↑って、すでに今日ですけどね)


 
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 01:38:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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