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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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曳山祭・本祭の日、じょうはな座では・・・こういうこともします
4月29日(金・祝


今年の3番山・出丸町さんの庵唄は、「五月雨」かぁ。


五月雨に池のまこもに水まして いずれが菖蒲 かきつばた 
さだかにそれと吉原へ 程遠からぬ水神の はなれ座敷の夕映えに
ちよっと見かわす 富士筑波

↑歌詞




すごい意味が隠れている唄なのですが、とても素敵なので個人的に好きな曲ですw

簡単に言うと、
料亭に「恋人」を連れて遊びに行った旦那さんが、
はからずも「もう1人の恋人」と鉢合わせになって、うわーってなってる場面を唄っています。



(;゚д゚)<おぉ、悪いことはできないね・・・


でもこれ風景と比喩が交差して、表現が美しいからこそ女性どうしの怖い争いが際立っているというか。歌詞を読むほど、素敵な情景とともにこれまた頭の中で色々膨らみます・・・w 歌詞の中の「いずれが菖蒲か かきつばた」は、その2人の女性のことを「富士筑波」は2人の争いの様子を唄っていて、楽しいはずの夜が一触即発の事態に。。。この状況をどう収めたのでしょうね( ´艸`)






さて、もうすぐ「城端曳山祭」。

いつもならじょうはな座は4日の御旅所を終えて、5日お神輿を送り出したらお役目は終わりで何もしていなかったのですが、今年はじょうはな座が自慢する映像と音響設備を使って少しばかり映像をご覧頂こうかなぁーと思っております。



↓↓↓↓↓


◆ 日  時:平成23年5月5日(木・祝) 城端曳山祭・本祭当日
        上映時間 ①10:00~12:30、②13:30~17:00、③18:00~21:30

◆ 場  所:じょうはな座ホール


        
上映の内容は・・・

昨年の城端曳山祭の様子を収めたもので、4日の宵祭から5日の本祭までを紹介した映像です。
約20分の映像を上映時間内でエンドレスで繰り返し再生し続けてます。
今回流す映像は「南砺市城端・歴史と文化が薫るまちづくり事業でKNBが製作したもので、5.1chサラウンド、フルハイビジョン映像での再生でございます。

入場は無料ですので、お気軽にお立ち寄り頂けると嬉しいですね。
入退場もご自由にどうぞ、です。


町へ繰り出せば本物の曳山をご覧頂けるのですが、映像には宵祭の様子や少しだけお祭の紹介なども入っていますので、休憩がてらちょっと覗いてちょっとだけ曳山祭のことを知って頂けると、町に繰り出したときによりお祭をお楽しみ頂けるのではないかなーと思っております。




なお雨天で曳山巡行が中止と判断された時には、じょうはな座は所望宿となりますので
映像の上映は中止とさせて頂きます。あらかじめご了承ください・・・。






ではでは、じょうはな座へもご来場頂けること心よりお待ちしております<(_ _)>



 
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 10:26:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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