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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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毎年新たな発見があるお祭
4月22日(金)



うちの技術さんが、

すっきりさっぱり髪の毛を整えた。色も入れましたか?

気付けば毎年この時期に切るなぁ・・・なんて言いながら




お祭カットですね。








さてさて、間もなく「城端曳山祭」

そろそろいろいろと整えはじめないとなタイミングなので、昨年のお祭で何を準備したかなーなんて振り返ったりしてるのですが、決まって脱線するんですよね・・・



でも脱線するからこそ、毎年新たな発見があるというか。

↑正当化です



今日の脱線は「曳山本体」。
もう何からぶっ飛んだのか記憶にないんですけど。


各町の神さまの持ち物だとか、見返し(神さまの背中にあるついたてみたいなの)だとか、曳山本体の上段・下段・銅の装飾だとか・・・それぞれにモチーフとなった題材やお話があり、そら調べればわんさか出てくる出てくる。キリがありません。彫り物1つとってもこれが何を表しているのか、そもそもこれはなんだ龍か?と思ったら羽生えてるよ・・・羽生えてる龍は何だと調べれば読み方がわからない、ミズチって・・・???だから龍の一種なのに水辺があるんじゃ・・・。じゃぁ謡曲の張良って知っとる?それが題材やろうと言われとる見返しがあるんやけど?ふーんそっかぁでもこれ沓持ってないね?でもお話はなぞってあるし龍も剣も持ってるよ、これでは判断できない、おろち伝説をなぞってあるっていう伝えもあるらしいからねー






(;゚д゚) ・・・・・・・・・・・・・・



なぁーんて、お飾り1つでこれだけの脱線材料があるのは困ったものだ・・・

知らないことだらけだ。





今年のお祭は、装飾に気を取られてみることにしようかなぁ。
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 15:56:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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