■プロフィール

じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
@@@@@
4月20日(水)


はよ、せい!!! ( ←訳 早くしなさい )



と、催し物準備を急かされる夢を見ました。

何かあるんかなぁ (´Д`) =3







さて、またじょうはな座公式のブログなのに趣味の世界に入ります。

まぁいつも公式とは思えないエントリーばかりですけどね!




4月に入り、定期公演のシーズンスタートで、今度の23日にもありますが

出演者さんにお手紙送って、進行表作って、台本作って、赤入れられて、作り直して・・・と、いつもより定期公演のことを考える時間が多くなってイヤでも庵唄のこととかむぎやのこととかを想うようになってきました。


そうなると考えるのが唄の背景ですよねーMCにも説明とか出てくるし(´Д`) =3 ムハァー

決して脱線しているわけでは。。。ないですよ。



今回暴走するテーマご紹介するのは、庵唄の「雪巴」

今年の曳山祭で、2番山の東下さんが唄う曲です。
この曲はもともと「雪は巴」という題の端唄でしたが、城端ナイズされ、庵唄として唄われるようになってからは親しみを込めて「雪巴」(ゆきともえ・ゆきとも←これは稀)と呼んでいます。


雪は巴と降りしきる 屏風を恋の中立ちで
蝶と千鳥の三つ布団 もと木に帰るねぐら鳥 まだ口青いじゃないかいな

↑ 歌詞




雪がたくさん舞う夜に、1人部屋で思いを寄せる男性を想い待つ。そこには2人を引き合わせてくれた屏風も2人のためのお布団もある、が結局は自分のところを訪ねはせずにあなたは家へと帰ってしまう。

↑あくまでも主観ですよ・・・



(;゚д゚) < お、重いな・・・


唄から見たらとても遊郭の景色・情を表していて、素晴らしい唄なのです。
でもコムスメからみたらはっきり言って、なかなか表現できるものではありませんwまぁでも、唄う若連中さんは皆さんよいお年でそれぞれの経験値から理解できちゃうのでしょう。

それにこんな思いさせたことも・・・なぁんてねーw

歌詞の中の「三つ布団」とは、
遊女さんが使う夜具のことで自分のところに来るお客さんに買わせるもの、なんだそうです。




色々想像が膨らんでしまいます、じれったいです・・・









そう思ったら、今年はどんな感じの唄に仕上がるのかなー、たーのーしーみー!

今度は出丸さんの今年唄でも考えてみるかなー。

スポンサーサイト


テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 17:29:53 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。