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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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曳山祭のポスター出来上がり!
城端曳山祭のポスターが出来上がったそうなので、城端観光協会にもらいに行ってきました。

20070317131938.jpg   シンプルで良いです 今年の当番山は東上なんですね。

今年の曳山祭は、5月4日(宵祭)・5日(祭礼日)の2日間です。

じょうはな座も4日の宵祭には、神様の御旅所としてお祭の会場となります。(御旅所とは、神様がお祭の1晩神社から出て過ごされる場所のことです。)
この御旅所では宵祭の日に、曳山を持つ6ヶ町の若連中 (東上・大工町・西上・東下・出丸・西下の6つの町) が、神様に庵唄を奉納します。

20070317141118.jpg   20070317135337.jpg   これは、去年の御旅所・庵唄奉納の様子です。

舞台の上にお神輿が3基あるのがわかりますか?写真が少し小さくて見にくいですね。このお神輿にそれぞれ神様がいらっしゃいます。
若連中がお客さんに背中を向けて演奏していますが、これは舞台上の神様に奉げているのでこの様になっています。少し変に感じるかもしれませんがどうかあしからず。


お祭はここに限らず、色々な見所がたっくさんあります。
城端びいきの見方かも知れませんが、豪華な曳山と庵唄が提灯を点け、町の中を巡る風景は誠に見事です。町を歩けばどこからか聴こえてくる曳山の曳く音と三味線・笛・太鼓の音が聴こえ、紋付袴姿の芸人、着物姿で楽しそうに町に繰り出している人々、曳山と庵唄に惹きつけられている観光客の皆さま、お祭の雰囲気にはしゃぐ子どもと大勢すれ違います。静かないつもの城端の町が、華やかでどこか心をうずうずとさせるような雰囲気をまとっています。

曳山祭の詳細は、城端観光協会のHPをご覧いただければと思います。
まだ今年のお祭のページがアップされていないようですが、おいおい更新されると思います。


お祭の当日、お待ちしております。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
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雑記 | 14:52:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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