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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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慣れた場所を離れても拠り所はいつもの慣れた場所
12月16日(木)


あさ、起きましたらば屋根が白いこと。
そしてさっき車に戻ったら、フロントガラスが白い。

城端に本格的にピンと張詰めた冬の匂いが漂って参りました。


そして道の融雪装置も、水のアーチがそこかしこで見られるほどにw絶好調です。


朝いちの風景











さて、おとつい・昨日と2日間お稽古に行った時のことをお話しますです。


お稽古2日目。
1日目のお稽古疲れの体とダメ出しされたダメージの心を引きずって、
城端線の○年分くらいの乗客を乗せてるんじゃないかってくらいぎゅっぎゅっな山手線に乗って
稽古場に向かっているときの事。




先に書いた諸々の心持ちで

どよどよのネガティブキャンペーン絶賛開催中だったのですが、その大勢の乗客の中に



「城端」


のことをお話されている素敵なご老齢の方々が・・・。


たまたま近くに乗り込んできてその瞬間席を譲り合っていらっしゃったので
これまた何となくずっと神経がそこに注がれていたので、聞こえてきた話題がそんな事で驚きました。

↑ 別名:盗み聞き



それまでぼーっと、早く降りたいなぁと混雑の車内に嫌気がさしておりましたが、


ざわざわしているなか聞こえてきた、



げいごと


とやま


はうた


ゆうぐれ


じょうはな






嫌々と泣きそうになっていたのが


いつの間にか、温かくて泣きそうになっていました。


こんな大勢のなか偶然の重なり合いで、こんな励まされるなんて思ってもみませんでした。




そして、知った言葉を聞くだけでこんなにも心強くなるなんてことも知りませんでした。






と、まぁこんな些細な出来事に出会ったわけです。

とても個人的なことにここまでお付き合いいただき
ありがとうございました<(_ _)>


ではでは。
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雑記 | 23:25:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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