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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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日本民藝全国大会 レポ
6月5日(


何やら朝から、城端の町が賑々しくなっておりましたね。
老いも若きも男も女も同じように、スーツケースをゴロゴロと曳いて首からパスケースを下げた姿で町を散策していらっしゃいました。そうです本日は、「日本民藝全国大会」が城端で開催されておりました。じょうはな座ではその内のイベントの1つ、講演会とシンポジウムが催されます。


民藝大会    じょうはな座ではシンポジウム開催



(゚Д゚)?「民藝」・・・とな?

民藝とは、日常で使う道具や民衆の工芸品のことを指すらしい・・・。
鑑賞する芸術品とは違い高価なものではなく、普段使う道具の中に見る「美」のことらしい。

普段使いの「美」、使い込むことの「美」という所でしょうか?
間違ってたら、すみません・・・。



なぜ、城端で?と思いましたが・・・ 
「善徳寺」さんとどうやら深い関係があるそうです。

民藝運動の中心がどうやら「善徳寺」だったようで。そこは、民藝の父とも呼ばれております思想家の「柳 宗悦」さんが滞在中に、「美の法門」という本を執筆された場所としても有名なんだそうです。
「民藝運動」は詳しくはここにて → 日本民藝協会HP


そのことから、城端は民藝の聖地と呼ばれているとかいないとか。
というご縁もあり、ここで全国大会が開催されたんだそうです。






さて、午後1時30分から善徳寺さんで法要と報恩講、総会が行われ、
じょうはな座では午後4時10分から講演会とシンポジウム。

講演会    シンポジウム



講演会の講師は、

・内山 節氏(立教大学教授)と、
・中沢新一氏(多摩美術大学教授)のお2人。


シンポジウムのパネリストは、

・石井隆一氏(富山県知事)
・内山 節氏(立教大学教授)
・中沢新一氏(多摩美術大学教授)
・イ・スンヒョン氏(柳 宗悦研究家)
・太田浩史氏(となみ民藝協会会長)の皆さま。


お聞きしておりましたが・・・。
哲学・精神論の域まで達したお話とまず言葉が、初心者の私には正直難しい・・・(´Д`;)
ですが満席の客席に座っていらっしゃるお客さまの大半が、ノートに記録を取っていらっしゃる・・・真剣に書き込んでいらっしゃる(,,;゚Д゚)


この出演の顔ぶれと皆さんの議論は、まずありえない事なんでしょうね。
素晴らしい面々が揃って、城端で議論する事の意味。

とにかく、何年前からでしょうか?
じょうはな座にお話がきたのは、3年前以上ではなかったかと記憶していますので、
まだまだ前から・・・?






お疲れさまでございました<(_ _)>
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 20:26:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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