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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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城端曳山祭・本祭 レポ
5月5日(水・祝


今年のお祭を振り返って、じょうはな座のブログなのに自分の思いしか言いませんが
こんなにお祭に浸った年はなかったと記憶しています。

逆のことをいえば、じょうはな座をほっぽり出したということになるんですがw




さてさて、本祭の朝はお神輿が出発する準備から。
獅子舞もお祓いを受けて、露払い。

DSC02923.jpg


そうこうしているうちに、曳山会館からお神輿を迎えに来た傘鉾も到着。
今日も1日たのんますちゃっていう、会話が聞こえてきそうw


P1010027.jpg



皆さんどんどんとお集まりになり、じょうはな座を出発。
今日1日お神輿さんは氏子町内のお神楽に回られます。

P1010042.jpg
P1010044.jpg


これだけ見ていても、時代絵巻w




さて、9時ごろ。
KNBさんのラジオに出演させてもらえるという事で、私じょうはな座を後にして北銀前の中継ブースにお邪魔を致しました。(6月6日のイベントの告知でね)出番までの間、中継ブースからの眺めが最高だったので出番を待つ間・その間だけ緊張というものを忘れて曳山に見惚れる、わたしw
ちょうど、9:30の巡行開始に別院前に集合している時ですね。
良く考えたら、この光景初めて見ました。


(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:仕事はどうした!そんなんだから、大和楽のテープ忘れるんだよ。

・・・・・・・・・。


大急ぎでじょうはな座に取りに帰ったのはココだけの話です。



P1010047.jpg

P1010053.jpg





ラジオの出番も終わって緊張がとけたその頃、出発時間まもなくのとき、じょうはな座を出発した傘鉾が曳山会館前にやってきていました。曳山祭は、全てが一緒に巡航しているわけではありません。お神輿・傘鉾・獅子舞・庵屋台と曳山、それぞれの巡行ルートがあって思いがけない所でばったりと会ったりするわけです。全てがそれぞれで同時進行である為に、毎年違った見方ができることがまた次も観たくなる1つかもしれませんよね。

P1010055.jpg






曳山の出発を見届けてじょうはな座に一旦帰ると、町中の雰囲気とは全く違うものがそこにあり

(,,;゚Д゚) ・・・・・・人いない。

駐車場はすでにいっぱいなのに、じょうはな座は素通りです。(あたりまえか)
暑いはずなのに、どこか涼しく感じますw


まぁ半分、ネタですけど<(_ _)>


P1010059.jpg



これだけスペっとなってる時と、ワヤってなっている時がやっぱりありますよね。
人の波って言葉どおり。今年の人手どうなんでしょうね?午前中で既に城端小学校のグラウンドの駐車場がいっぱいになりつつあると風の便りで届いたりしてたのですが。色々とおかげさまで「城端」が露出してましたからね。







また12時すぎくらいに休憩に入る前を狙ってまた町の中をぶらりと歩いてみました。
どんどんと気温が上がって、やっぱり30℃ほどあったんじゃないでしょうか?


日傘を差しながら歩いていましたが、

やはり・・・・・・・暑い (;´Д`)

若連中さんにお天気良いですけど日差し強いですよねって話かけたら、
来年から紋付は絽にせんなんちゃ、あははー!と言われました。確かにw

ある方には、もうおらちゃ日焼けで顔赤いがか、酒で赤いがか判らんやろと笑い飛ばされ。確かにw





もやしっこであるのと根性なしである私は、またまた一旦じょうはな座へ。

するとそこで、ttのオフ会で来ましたという皆さまにお会いしました。
おやおやとお顔を拝見していると、ttイベントの時もむぎや祭のときにもお会いしているような感じ。何度も城端を訪れてもらって嬉しいかぎりです。


(*´∀`) ウレシイナァ、ジョウハナジンミョウリニツキマスナァ

(*´∀`) ・・・・・・・。

(,,;゚Д゚) ハ!
 
もしかして私より城端の事を知っていて、お祭の楽しみ上手なのでは?
と、若干焦っていた心の内はバレていないはずw



そんなことが頭によぎっていた時、オフ会の主催者さまが素敵なものを!
あまりにもびっくりして興奮しすぎてw、ブログにうpいいかどうか聞き忘れたので一部だけ。
(都合悪かったらおっしゃってくださいませ)


P1010143.jpg


これで、私もオフ会の一員ですw
この他にパスケースに入る名刺サイズのものと、もう1人の方の名刺を頂きました。
名刺サイズのものは、私の首から提げているパスケースにちゃっかり収まっています。もう1人の方の名刺をじっくりみてふいっと裏返すと・・・!

(,,;゚Д゚)! スゴイ、コノカタ


訪れられた場所がずらりと! 素敵だなぁ。





さてそんな素敵な出会いのあと、
少しずつ日が落ちてきたのでまた少し町へ提灯山を目指して繰り出しました。

P1010063.jpg


出丸の坂に差し掛かる所まで行くと、提灯に灯がともり始めているところでした。
これから古い街並みが残る東町通りを進んで行くようだったので、曳山と一緒にゆるゆると通りを上がって行くと、おい!と名前を呼ばれ。おや!と近寄っていくと「所望せんか?」って!


えぇぇっぇぇぇ!Σ(゚Д゚)


普通なら、「いいですよー、遠慮します」って言うところなんでしょうけど、
人生初の所望を逃すわけにはいかない!という気持ちが強くて、即w


庵唄はたぶん人の倍ほど聴いているのではという位なんですが、自分に向かってというのがありません。御旅所や定期公演の時に舞台袖で聞いているか、それで踊っているかで正面に向かってというのがありません。前々からずっとちゃんと聴いてみたいと思っていたので、凄く嬉しくてそれ故に断るなんてなかったです。



「夏は蛍」「重ね扇」「海晏寺」「我がもの」「打水」「宇治茶」が今年の曲。

お囃子と庵唄はもちろん、車輪の音、若連中さんの下駄の音、お座敷からの景色などすべてが違った風に感じられますw舞い上がってる欲目ですかね?でもお座敷の中に響く音が全く違って聴こえるので、昔の人の遊び心ってなんと憎らしいのだと思っちゃいました。これは虜になりそうです。あまりにも嬉しすぎて涙出てきちゃいました。



もう本気で聴き入っていたので、何だか心地よいぐったり感に。
さてそろそろじょうはな座に戻りますかと思って、通りを上がってしばらく行くと、


P1010080.jpg


曳山会館で合同所望が始まっていました。
ここでは、曳山にあるカラクリ人形のカラクリを楽しめます。ラッパを吹いたり、踊ったり、逆立ちしたりと意外と芸達者ぞろいなんですw







ここを過ぎると、最後の帰り山。

P1010068.jpg


少し前、町の奥さまとごはんをご一緒したときに曳山のお話が出て、
「帰り山」を観ているとね、神さまが、あぁ今年のお祭も良かったなぁって満足そうにしている姿と、お祭が終わって少しだけ寂しそうな姿が観れるがいぜ。まぁ自分の町の山だけやけどw、と話されたことがとても強く印象に残りました。それほどまでに心が通わせられるお祭であって、だからこそ大切に思えるんだなぁとその話だけでうるっときました。残念ながら、まだ私は神さまのその心を受け止めることが出来ませんが、いずれそう感じられる時がくればいいなぁと思います。もしかすると、町の方以外でもすでにいらっしゃるかもしれませんね。


そうなれると、本当に素敵なことだと思います。





今年も終わってしまいました。
口をついて出てくるのは・・・




良い祭やったちゃ、だけですね。




ではでは、また来年。
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 23:00:36 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
城端曳山祭の際にはお世話になりました。
「2010城端曳山祭 開催記念オフ会」の幹事、tankと申します。

私の拙いカードをご紹介いただき、ありがとうございます!
あのカードは、この日の朝、高岡駅から城端駅まで、
地元のローカル線・城端線を利用してもらおうと、
オフ会参加者に呼びかけ、乗車してくださった方に配った記念品です。
少し予備を持っていたので、お渡しした次第です。
喜んでいただけ幸いです。

今回のオフ会はmixiのコミュで呼びかけ、
全国各地からのべ25人近くのtrue tearsファンが城端に集いました。
宵祭から参加して雰囲気を味わった方も多く、
「true tearsの劇中そのままで感激」さ
「曳山が路地を抜けていく様子が圧巻」
「厳粛な雰囲気の宵祭もすばらしかった」
などの声が寄せられています。
なおオフ会の様子は近々私のブログに掲載予定です。
楽しみにお待ちいただければと思います。
長文失礼いたしました。
2010-05-11 火 00:39:26 | URL | tank [編集]
お祭りに来ていただき
ありがとうございます!
カード・・・すみません勝手に紹介させていただきました。
とても素敵で私自身気に入ってしまい(^^ゞ今でもパスケースに収まっています。

城端をお祭を気に入ってくださって、
ここに住んでいるものにとってそれ以上の言葉はありません。
どんなに嬉しいことか・・・

皆さま目線での城端を見るのが毎回とても楽しみです。
またわくわくしてオフ会のアップ待っています。


ではでは、また是非いらしてくださいね。
2010-05-14 金 22:02:49 | URL | じょうはな座スタッフ [編集]
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