■プロフィール

じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
チケット情報
2月26日(金)


昨日の暖かさのせいで、大きすぎるたぁたがこんな事をしてしまいました。
でもバランスの悪さに体の衰えをひしひしと感じて、かなりのショックを受けてorz
やらなきゃ良かったと後悔しても遅いのよ・・・!w


バランス悪し・・・


さて、2月ももう少しで終わり。
今年度ももうしばらくを残すのみ・・・。
寂しいような、気忙しいようなごちゃまぜ妙な気分です。
新しい事にワクワクしつつも、まだまだ時間が欲しいと欲張っちゃったり。
うーん、現在何もかもが中途半端だからでしょうか?w


今日の雨が気持ちを落ち着かせてくれたらよいのですが・・・。




ではでは、また前置きが長くなりましたが、
2月26日(金)現在、じょうはな座でお求め頂けるチケットの情報は、
↓↓↓↓↓「続きをよむ」からどうぞ!


発売中のチケット≫≫≫


じょうはな名画座
次回の上映作品は・・・「駅馬車」(1939年/95分/字幕)

日  時:平成22年3月15日(月)
      上映開始時間①14:00~②19:00~
会  場:南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」ホール

チケット:1コイン・500円!
     ※当日でもまだまだ余裕があります。
     ※チケットには期限はありません。上映日であればいつでもお使い頂けます。

4月以降も上映予定です!
日程や上映作品は決まり次第、どんどんとお知らせいたしますのでお楽しみに!




文化庁「地域文化芸術振興プラン事業」
「シネマ歌舞伎」-アンコール上映舞踊3本立て!

日  時:平成22年3月14日(
      開演/午後1時30分 (開場は午後1時)
会  場:南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」ホール

チケット:全席指定 2,500円(当日変わらず)
      ※未就学児童のご入場は出来ません
      ※前売で完売した場合、当日券はございません

今回で3回目のシネマ歌舞伎。
上映演目は、今まで開催してきた第1弾と2弾で上映した舞踊を再上映致します。
・「鷺娘(さぎむすめ)」
・「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」
・「京鹿子娘二人道成寺(きょうかのこむすめににんどうじょうじ)」 の3本一挙上映!

シネマ歌舞伎チラシ  公演チラシ



ヘリオスグルーヴィーナイトvol.19

日  時:平成22年3月20日(
      開演/午後6時30分(開場は、午後6時)
会  場:福野文化創造センターヘリオス

チケット:オールスタンディング 3,600円(当日は4,000円)
      ※Jointo倶楽部会員5%OFF

出演アーティスト決定!!!→Rei Harakami、UA





※井波総合文化センターにて予定しておりました
「南砺寄席」 大御所歌丸来たる!は出演者の都合により、延期となりました。
→詳細はコチラをご覧ください。

公演についてのお問い合わせは・・・
井波総合文化センターTEL0763-82-5885までお願い致します。
スポンサーサイト

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 13:53:59 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
イラン映画ということで、その風景などは見慣れておらず新鮮で興味を引く。
映画本体の良さではないが。

イランという馴染みのない国であり、宗教的要素で男女間の恋愛など、日本人から見れば理解しにくく、また実際に革新的なことを表現出来るほどイラン映画界も「自由」ではないだろう。
そういった製作の裏側を考えれば、見慣れない物語として「面白い」とも思えるが、単純に「内容」として見れば少々「飽きる」内容であった。

主人公の若者は若さゆえか直情的で「かなりのバカ」であり、決して感情移入出来ない。
そんな彼の職場にアフガン人の少年が働きにくるのだが、そこで物語が展開する。

イランという宗教国家の制約があるのだろうか、本作では主人公目線でしか物語は語られない。
「少女」の目線はほぼ皆無で、主人公が遠目で仕草を見ているのみ。
それが男女間の交流に厳しいお国柄を表しているのだろう。

後半になり主人公の行動はある種「暴走」するのだが、日本人目線では何とも「バカ」にしか見えず、理解を超えたところもあるが、特典映像で監督が「無償の愛」がテーマと語り、イランという宗教心の強い土台が見えてくる。

あまりに違う「異文化」での製作された映画であるので、「面白くない」という評価も正しいとは思うが、「異文化」ゆえの「違い」を「楽しむ」ことは出来る。

主人公の職場の親方が口は悪く「働け」ばかりを繰り返しながら、決して「悪人」に描かれないところが「イランらしい」のかも知れない。
2010-02-26 金 18:41:36 | URL | [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。