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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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蔵回廊
城端曳山会館に行ってきました。

曳山会館には実際にお祭で曳かれる曳山と庵屋台、鉾などが常設されています。 ほんとに近くに曳山を見ることが出来るので、凝った細工など祭ではなかなか見れないようなところまで、じっくりと眺めることが出来ます。 またここは、館内には雅な音色の庵唄が、ロビーでは曳山祭のビデオが常に流れていて、いつでも祭の雰囲気を感じることが出来る施設になっています。


そんな曳山会館には併設して、土蔵を利用した「蔵回廊」という城端町史館があります。
今日はこれも仕事の内だろうという大義名分のもと、そちらへも見学におじゃまさせてもらいました。

バラしてしまうと、蔵回廊には小学校の社会見学で行った1回きりで、それから縁がなかったんです。なのでもう15年程経つんでしょうか・・・?城端にいて城端で仕事をしているのに(しかも観光の!)、失格です。お客さんに聞かれてもわからないじゃ済まされません!

ということで、さっそく。 これでも結構、美術館とかこういった施設が好きなのでわくわくしました。小学校の頃を思い出します。

展示品を見ていると、あの頃は全くわかってなかったなぁと思います。当たり前なんですが・・・。
今は城端の事を知ろうと思いながら見ているので、展示品の1つ1つに魅入ってしまいます。城端の興り、伝統、文化の発展、歴史、現代の美術品まで。また、歴史のある土蔵を改修してあるので建物にも目がいきます。蔵の扉や梁、土塗りの壁など歴史を感じる所が残してあると思いきや、ガラス張りの渡廊下があったりなど、古と新が混ざってちょうどな均衡空間を保っています。

こういった施設って空気が止まっているんですけど、心地がいいのは何故なんでしょうか?不思議ですよね。展示品の醸す「匂い」のなせる業でしょうか?
久しぶりにこんな所に身を置く事が出来ました。心も知識も満たすことができて満足です。


皆さんも身近に良いところが意外とたくさんあるので、まずは地元に出かけてみてはいかがですか?外も良いけど、外知るには内からねって事で(笑) ぜひっ!!!




少し宣伝すると、じょうはな座の定期公演のチケットには曳山会館の入館券が付いています。その半券で、曳山会館と蔵回廊のどちらも入れるので是非、ご利用なさって下さい。
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 16:19:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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