■プロフィール

じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
松本謙三顕彰謡曲大会 レポ
10月11日(


さわやかに晴れた本日。空を見上げると、ハンググライダーが飛んでいました。

ふと、パラグライダーやってみたくなりました。昔、父に連れて行ってもらって飛びに行ったことがあるんですよ。その感覚は、独特です。空に吸い込まれるかと思ったのを強烈に覚えています。



本日のじょうはな座は、城端宝生会さんの「松本謙三師顕彰謡曲大会」です。
謡曲とは、簡単に言うとお能の台詞や話に節を付けたもののことを言うそうです。まぁ一種の邦楽と同じような物だということです。聞いていると物語になっているものもあれば、問答しているものもあり、じっくり聞いていると結構面白いですよ。



毎年秋のこの時期に開催されています。

DSC01250.jpg  DSC01264.jpg

松本謙三師は、城端出身の宝生流の能楽師で人間国宝に認定されています。毎年行われるこの謡曲大会は、松本謙三師が城端の名誉町民になったことを称える為に行われているとな。



今日1日お疲れ様でした!
先生をお呼びしたりと日々のお稽古の積み重ねは大切ですが、それが1番大変な事だとわかっております。何曲も難曲もやられ、たっぷりと聴かせて頂きました。

では、また来年もお待ちしております!
スポンサーサイト


テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 18:03:19 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。