■プロフィール

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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講義・実習
呉羽にある「富山市民芸術創造センター」であった、「舞台技術講習会」に参加してきました

2日間ありまして1日目は舞台衣裳や舞台小道具の製作実習、2日目は床置き舞台大道具の制作実習、と、公文協の方から送られてきた開催要項にありましたので、これからの為に行っておこうかなということで申し込みました。

今日は、1日目の衣装と小道具。
「何をするのかなぁ」と一緒に行ったスタッフの方と、今日の研修内容の想像話を車の中でしながら、初めて行く会場への地図片手に盛り上がっていました。


受付を済ましてもらった資料に目を通していると、今日の実習は染物とありました。

染物?染物をするのですか・・・?

小道具とか衣装とかの制作なのでは?あれ?と、思いました。(正直にいうと)
てっきり小道具の説明とか衣装についてとか、そういうのをするんだと思い込んでいましたから。

でも、違ったなんて言っていられないので、来たからにはきちんと参加して仕上げましょう!
今回染めたものは、「スカーフ」です。
30×130のサイズのシルクを1人1枚もらって、これに染めるデザインを考える所から始めました。
染める方法は何通りか紹介されていて、各自考えたデザインからそれにあった手法を教えられ、染めていきます。私は、全てエアブラシで染料を吹き付けていくという方法でした。
その他にも、溶かした蝋で絵を描いてから染める方法(蝋で描いた所は染まらない)と、桶に染料を溶かしてそれに布をひたす方法(むら無くきれいに染まる)、水に浮いた染料を布ですくう方法(まだら模様に染めたいとき使う)などがありました。

デザインと手法が決まると、今度は染める柄の型作りです。実際の大きさの型を作らなければいけなかったので、時間がかかりました・・・。
型が出来上がると、スプレーのりで貼り付けます。貼り付けが終わったらやっと染める段階です。
思った色のサンプルを見ながら染料を作って、エアブラシにセットして吹き付けるのですが、これがまた難しい・・・。加減がなかなか掴めません!
ドバ!っとでたり、詰まったり・・・。 イー !! と思うことがしばしば・・・。すみません根性が無くて。
ですが作業をしているうちに真剣・本気モードになってしまい、あっという間に時間が経ちました。
楽に思っていましたが、結構手間がかかり結局最後の最後まで吹き付けてました。

まぁ出来上がりは、&%≠£@ゴニョゴニョ・・・で何とも言えませんが、なかなか出来ない事をさせてもらい本当に良かったと思います。

あと明日1日、行ってきます !!!  明日は、大道具!
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 18:52:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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