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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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特別公演+祭のしつらい講演会 レポ
7月5日(土)

朝からあっつい日になりましたね。(´Д`;)
こんなに暑い日にならんでもと思いますが・・・。←しゃあないわいね。

7月5日といえば何でしょう?なんて嫌になるほど聞かれたと思いますが、あえての質問。
  ↑  といえば何でしょう?

そうですよね。東海北陸自動車道の全線開通日です。
じょうはな座でも(他の規模に比べたらあかんよ)記念のイベントやりました!
庵唄の特別公演(日本舞踊とのコラボ付き)と↓写真の本を出された先生方の講演会の2本立て。

DSCF9908.jpg

特別公演は「城端庵唄保存会」の皆さんと「正派若柳流菁佳会」の出演。
講演会の講師は↑の写真の西岡陽子先生と碓田智子先生のお2人です。
今まで何度も城端の曳山祭にお越し頂いていたということで、町の方にも幾度となく目撃されているとか。皆さん顔なじみなんですね。

知らなかった (゜□゜;)))



開会は夜の7時から。

DSCF0356.jpg   DSCF0376.jpg

城端の皆さん聞きなじみの「庵唄」で幕開けです。
まずは、「夜廻り囃子」「夕暮」を披露。いつ聞いてもしっとりいい曲です。お祭が近くなくてもこの曲を聞くと心がうずうずします。←私だけではないはず!
そして城端の皆さんには馴染みのない「庵唄」と「日本舞踊」のコラボで「手鏡に」を披露。ほとんどの方が初めて観たんじゃないですか?もともとの流れが端唄の庵唄は、こういう風に踊りも付ける事が出来るんですよ。


さてさて特別公演も終わりお待ちかね、2人の登場です。
講演会ではお1人づつお話をされ、西岡先生は城端のお祭と他の祭との山や鉾の比較、碓田先生はお祭までのこしらえ方と今までの祭の移り変わりをお話されていました。
全通記念といって誰でも入場できるとしていましたが、城端の方に来てもらいたかったっていうのが本当のところですね。地元以外ではよほどの興味がないと聞きに来ない内容だったかもしれません。改めて自分の所のお祭を知る、しかも外からの目から見直る機会だったように思えます。
ありがたい機会を頂けてよかったと思います。曳山の保存会さんには感謝です。ありがとうございました。

DSCF0388.jpg




講演会終了後には、講師の方が自らの書籍を販売されサインまで!
ちょっと写真がピンボケで分かりづらいですが・・・。

DSCF0394.jpg  
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催し物 | 22:24:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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