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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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ここだけの物とは知らず
6月16日(月)

この前の定期公演にお越し頂いたお客さんから質問を頂きました。

「庵唄のときに三味線の方が立って弾いているけど、どうやって固定しているの?」、と。

この方も民謡で三味線を弾いていらっしゃるようで、いつもは三味線に幅の広い紐をつけて背中に背負って弾いていらっしゃるそうなのですが、とてもやりにくく都合が悪いそう。確かに、城端の庵唄の演奏に背負っている人は見たことがないですよね・・・。帯に木の弓の形をしたようなものを差してその上に胴を乗せて固定しています。聞かれるまで当たり前のように見ていましたが。ちょっとその場ではお答えできなかったので、連絡先をお聞きし後日連絡させていただくことにしました。少しばかりお時間頂戴します。


どんなものなんだろう・・・、と思っていると三味線のお師匠さんの父を持つスタッフから電話がかかってきました。早速聞いてくれたみたいで ありがとうございます!

話によるとここ城端独自のものらしい・・・、とのこと。(庵唄関係は独自が多いですね・・・)
あの木は「剣(けん)」とか「刀」とか呼んでいるらしく、これという名称がないそうです。
いつから使っているとか、なんでその形になったとかもはっきりとは分からないらしく、大工さんや木工関係の仕事している方に頼んで作ってもらっているとか。

ほーぅ、そんなものだったなんて知らず。
さっそく連絡してお教えすると、すごい感謝されてしまい・・・。
ちょっと困惑するくらいに喜んでいただけました。

外からの目ってやっぱり必要ですよね。

 
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 12:06:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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