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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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準備
5月15日(木)

スッキリ晴れ。
事務所内では、「もともとは今日がお祭だったんだよねぇ、今日だったら快晴で良かったのにねぇ。」と、こぼしています。


それはそうと、明日は「大和楽」です。とうとう明日です。(((゜□゜;)))
あードキドキ・・・。催し物の前になるとソワソワして、何か準備のし忘れがないかとても心配になります。これで大和楽を行うのは3回目なのですが、いつもの事とあしらうことがなかなか出来ません。
これが所謂「よい緊張感」なのか、どうなのか?


DSCF9593.jpg   DSCF9596.jpg

さてさて、写真は恒例の正面のお花の材料ですね。この他にも、真竹やお花があるようで。会館スタッフも少しお手伝いさせて頂きました。真竹を「激落ちくん」で磨くと、こんなにもツヤツヤになるんですね。お花の知識が全くない私にとっては、毎回新しい裏技が出てくるので勉強になります。

さて活けこみは当日の朝になるようで、どんなものになるか楽しみです。


そして舞台の準備はというと、すでに所作台の設置は完了して音響・照明の仕込みを行っています。所作台は年に数回しか未だ出番がないので、たまに出したときじっくり見るとキズ・汚れ?が気になります。気をつけて使ってはいますが、こればっかりは仕方ありません。これも1つの味となり・・・。
どなたか地元の団体さんとかで、踊りとか所作台使っての発表会開いて下さらないですかね?


DSCF9609.jpg   DSCF9617.jpg

舞台上を覗くと、照明と幕が見えます。割と機材は載っていませんね。本格的な仕込みはこちらも明日、セットアップさんにお願いをしてますからね。



うーん、明日ですよー。
今はそれほど忙しくはありませんが本番近づくにつれて、汗にじむようになるんだろうな・・・。分散できればいいのですが、そうも行かないですよね。肝心なことは、まとめてやってくるもの。
さばいてこそ、3年目というものですヾ(`Д´*)ノ  ←えらそうにっ!



↓↓↓

大和楽の世界 ~庵唄のまちにこだまする新時代の調べ~

日時:平成20年5月16日(金)
    開演/午後7時 (開場は午後6時30分)

入場料 3,000円(当日3,500円)


出演は大和楽家元の大和久満氏、箏曲家の米川敏子氏ら他、7名の大和楽連中と地元城端庵唄保存会。大和楽の大曲「河」や家元自身が作曲された「月慈童」など大和楽の魅力をたっぷり堪能できる。また、おたのしみでは地元の「庵唄」と「大和楽」の聴き比べも予定。



お問い合わせは、「じょうはな座」 TEL 62-5050まで。
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 18:59:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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