■プロフィール

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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MC研修会
MC研修会がありました。

じょうはな座では、月2回先生をお呼びして話し方の基本や立ち振舞い、アナウンス原稿の組み立てなどを学んでいます
私たちスタッフは公演などで司会や場内アナウンスをする場面が意外とあります。ですがそういった事を勉強したりしたことのあるスタッフはここにはいません。開館した当時は、緊張しっぱなしでそんな話し方や発音などに気を配れるほどの余裕がありませんでした。とにかく本番まで原稿を組み立て、考えた文章をひたすら読むしか・・・。ですが1年半経って(すごく遅くて申し訳ないのですが・・・)やっと人前で話すことに少し慣れる事ができ、お客さんへの言葉づかいや振る舞い、自分の言葉の癖、発音の悪さなどに気付きました。しかし、気付いは良いのですが今度はどう変えていけば良いのかがわかりません。自分なりに変えてはいるものの、工夫すればするほど深みにはまっていきました。そんなこんなで色々事務所の中で相談していると、近くにフリーのアナウンサーで色んな場での司会をしておられる方がいらっしゃるということで講師を頼んでみようかということになり、昨年の12月からMC研修会をするようになりました。

そして今日は3回目の研修。
司会者としての心得や発音、表現の基本、好ましい態度などを前回までに教わり、今回は言葉づかいの見直しです。
12月の研修会で場内アナウンスを自分なりに作り直してくるのと、じょうはな座のPR入り自己紹介を作ってくるという宿題が出されていました。その宿題を1人ずつ読み上げて先生に添削していただき、自分の普段使っている言葉を正してもらいます。先生と他のスタッフの前で言うまで、おかしい箇所はわからないものなのですね。人前で声に出して言うのとパソコンに向かって文章を打ち込むのでは全然違うことに気付きます。言ってみるまで、これで良し!と思っていましたから(恥)
先生には、「話し言葉」と「書き言葉」に気を付けないと相手には伝わるものも伝わらないよと言われました。確かに。納得です。カチカチの文章では講義を受けているようで頭に入らないですもんね。その上、普段自分が使っている言葉に慣れてしまって、この文章には他の言い回しをしないといけないのにも気付かずおかしな敬語を使っていたり・・・。ほんと自分の国語力の無さに呆れてしまいました。でも、こんなにボロボロな文章でも先生は必ず1つは褒めてくれるし、わかりやすく例を出してくれるんです。それが正直嬉しいのと、すごく勉強になるし、突っ掛かったものを払い除けてくれます。ここでは自分の国語力の無さを味わう時間でもあるのですが、それ以上に自分の為になる時間でもあります。実際言葉づかいに気を使い、1度考えて整理してから物を言う様になりました。(これでもね)

これで全6回のうち、3回の研修会が終わったのですが全て終わったときの自分が楽しみですね。これからどう変わっていくか。
しっかり、学んで身に付けたいと思います! がんばるぞー!! オー!!!
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雑記 | 17:32:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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