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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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城端曳山祭
5月5日(土)、城端の春まつりの「城端曳山祭・祭礼日」。
この日は昨日の宵祭と違い、朝早くからお祭りが動き出します。


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午前8時、お祭りの世話人の方々が続々じょうはな座に集まり、9時の出発にむけて、お祓い・先祓いをしお神輿が外に出されます。祭礼日はこのお神輿の出発から始まります。


午前9時過ぎ、続々と観光客の皆さんが集まりだします。

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写真は地元城端のガイドさんがお祭をご案内するツアーの皆さまです。じょうはな座が集合場所になっていたようですね。ほんと天気に恵まれたので、お祭を堪能してもらいたいと思います。


それぞれの曳山が各町内を出発し善徳寺に集合。午前10時、曳山の巡行開始です。

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善徳寺を出発してすぐの曲がり角。すでにお客さんでいっぱいです。
城端曳山祭の特長といえば、やはり庵唄ですね。巡行の途中々には所望宿というのがあり、その1軒1軒で庵唄が演奏されます。(今年は45軒の所望宿がありました。)曳山は庵唄を演奏しながら進むので、徒歩で十分すぎるくらいついて廻れます。なので合わせて、庵唄を聴きながら曳山の装飾、街並みなども楽しんでもらえたらなぁと思います。

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ほんとにこの日は、天気に恵まれすぎて汗が止まらないほどでした。太陽がギラギラとして外に出ると文字通り肌が焼けるようで。それでも曳き手、世話人、芸人の皆さんはなんのなんのとお祭を盛り上げておられます。上の曳き手の方にカメラを向けると「男前に頼むな!」と。 (´∀`)ノ

巡行している曳山の曳き手や世話人の方に話しかけると、曳山祭のパンフレットを下さいます。そんな方たちはおまけにお祭や曳山の話をしてくれるかもしてないので、お祭にお越しの時はぜひ話しかけてみましょう。


ここは曳山会館裏・土蔵群の今町通りです。

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本通りから裏へ入った道なので、道幅がせまいです。広い通りをゆったりと行く曳山もいいですが、こういったせまい道を行く曳山も、街並みに溶け込んだ城端「らしさ」を感じることができる、見どころの1つではないでしょうか。


午後7時、曳山が提灯山となって巡行を開始します。

DSCF4821.jpg  20070519133351.jpg

昼間の絢爛豪華な顔に加え、幻想的な雰囲気を纏います。庵唄も何処かしら哀調を帯びたものとなり、お祭の終焉へと向かいます。

午後10時、全ての所望宿での演奏が終わり本通りの最南に到着すると、そこからは「帰り山」となります。1番山から順に180度方向を変えそれぞれの町に帰っていきます。この時の拍子木と車のギュウギュウと軋む音、お囃子を聴くと、今年のお祭も終わったなぁと感じます。



お祭にはまだまだ紹介しきれなかった見どころがたくさんあります。
ですが少ないながらも、こういったお祭に関する記事やページを見ていただいて少しでも興味を持って頂いて、城端へ足を運んでもらえたらと思います。
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 13:15:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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