■プロフィール

じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
城端曳山祭・宵祭
5月4日(金)城端曳山祭・宵祭、お祭が始まるのは夕方5時半頃なんですが、朝早くから観光客の方がお越しになりました。

DSCF4534.jpg  午後5時半、今年は南町の獅子舞が先祓いをされました。

DSCF4536.jpg  神様が神明宮を出御され、御旅所であるここじょうはな座に到着。

DSCF4544.jpg  神輿がステージ並ぶとお着きの儀が執り行われました。
                 宵祭の始まりです。

DSCF4562.jpg  引き続き舞姫による浦安の舞が奉納されました。
曳山祭は神明宮のお祭が初めとされているので女性は参加することができませんが、唯一この浦安の舞の舞姫だけが参加を許されていると聞いたことがあります。

DSCF4566.jpg  DSCF4574.jpg
6時45分から、6ヶ町の庵唄奉納が行われました。毎年宵祭に神様に今年の唄を奉納します。稽古の成果と今年の唄を報告する意味もあるんだそうです。

DSCF4605.jpg  今年の1番山、東上の鶴舞山です。
今日は山宿の方に御神像が飾ってあるので、主のいない山ですが装飾など普段近くで見ることできない所を堪能しました。

DSCF4616.jpg  飾り山です。鶴舞山の御神像・寿老人です。
山宿にはよく朴の木が活けてあります。何故活けられるようになったかは定かではないのですが聞いた話によると、朴の木の花が夜咲くことから選ばれているというのと、神聖な場所に活けられる花として用いられていたことから、活けるようになったのではということです。

DSCF4623.jpg  東下の山宿です。
夜9時半を回ったのですが、まだまだ人の出入りがありますね。宵祭の町に繰り出し、御旅所にお参りをし山宿めぐりをするのが町民の楽しみです。

DSCF4649.jpg  DSCF4655.jpg  夜10時を過ぎました。山宿の公開も終わり、大工町・西上・東上の飾ってあった曳山と庵屋台をしまいます。

DSCF4658.jpg  大工町の山宿の前でお客さんをお送りしている娘さんを見つけました。すでに公開時間の10時を過ぎていたのですが、丁寧に対応されています。
朝早くから準備をし着物を着て山宿の番。大変でしたでしょうね。偶然振り向きの写真が取れたのですが、とても印象的なのでアップさせてもらいました。
スポンサーサイト


テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 17:10:36 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。