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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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城端曳山祭
今日と明日は城端曳山祭です。

とうとうお祭当日を迎えました!
大人気なく、すごく楽しみにしていたので朝早くに目が覚めてしまいました…。長丁場なのにぃ!

そんなことはさておいて、お祭りは今日の夜から本格的に始まります。

今日も朝から町の中では、曳山を組み立てたり、山宿の準備をしたりと宵祭りにむけて、着々と準備が進められています。ここじょうはな座も御旅所になるので、新町・南町の方々と神様をお迎えする準備を朝からしております。

DSCF4452.jpg  DSCF4471.jpg  DSCF4489.jpg

DSCF4490.jpg  DSCF4515.jpg  DSCF4518.jpg

コンパネを敷き、幕をかけ、提灯を吊る作業は今年で2回目だからかすごくスムーズに行きました。
さすがですねありがとうございます。



じょうはな座では今日の午後5時30分より、獅子舞、浦安の舞、庵唄の奉納が行われます。
是非、お立ちより下さい。




追記

じょうはな座の舞台にあの御神輿をどうやって上げたのか?、というコメントをもらいましたので、疑問解決致しましょう!

じょうはな座の下手舞台袖には、荷捌き室という舞台の道具を搬入するスペースがあります。ちょうど会館横の通用口の隣にシャッターがあるところなんですが、そのシャッターの前に下のような坂を作ります。

DSCF4462.jpg

これで、御神輿を上げる準備は完了です。

そして午後5時30分頃、神明宮を出られたお神輿がじょうはな座に到着すると、ここからがもうひと踏ん張りです。

DSCF1223.jpg

このようにぐいぐいと押し、坂を慎重に上って乗せます。このとき御神輿と坂の幅にそんな余裕が無いのでズレて落ちないよう慎重にしながらも、相当な重さのお神輿なのでそれなりの勢いがないと上がりません。その点は、敬神会の皆さんや町内の方が息を合わせて行っておられるので今年も無事に奉納を行うことが出来ました。

ほんとに色々な力を貸して頂いているからこそお祭を行うことができてるんだなと実感しています。
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 13:57:46 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
待ってました!
更新を楽しみにしてました。
舞台裏、とっても面白いです。
神輿がどうやって入ったのか(あの高さまで上げたのか)不思議でなりませぬ。
2007-05-20 日 21:18:10 | URL | 城端でこれからあるイベント案内 [編集]
更新遅れておりまして、申し訳ありません!
これからも、なかなか見る機会のない舞台裏をアップしていきたいと
思います!

ちなみに御神輿をどうやって舞台に上げたかですが、
文章だけではちょっとイメージしにくいと思うので、
ブログに追記として書いておきます ^-^
2007-05-24 木 12:53:30 | URL | じょうはな座 [編集]
納得なっとく
な る ほ ど
昨年からの疑問が氷解しました。
ありがとうございます。
2007-05-24 木 16:31:00 | URL | □せ□ [編集]
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