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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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城端で雅楽を聴く会vol.2
6月28日(金)


本日のじょうはな座は雅な雰囲気。

博雅会 雅楽北陸公演 「城端で雅楽を聴く会vol.2」が開催されました。


一昨年に第1回目を開催されて、今回2回目。
じょうはな座で再び雅楽の音色が響きます。


博雅会さんは1999年4月に発足した、雅楽を自由に演奏することを目的に北海道から九州までの全国各地で活躍するメンバーが集まったユニット。
HPはこちら → http://hkgk.wtk.jp/


なぜ城端で雅楽?と申しますと、

皆さんご存知ですか?城端にも雅楽の団体さんが居らっしゃること。
なんと!昭和31年から活動されています。城端駅の近く是安地区の有志の方がお集まりになり発足。富山県内を中心に、年間通じて神社の祭礼や寺院の法要で演奏活動をされています。
(現在も会員さんを募集中とのこと、です)


そんな繋がりもあり、

今年2回目となる演奏会を開催してくださいました。



コピー ~ P1100452



今回の演目は、

壱越調(いちこつちょう) 「酒胡子」(しゅこうし)

「壱越調調子」(いちこつちょうちょうし)
「胡飲酒序・破」(こんじゅのじょ・は)
朗詠「池冷」(いけすずし)
「菩薩破」(ぼさつのは)

舞楽 右舞(うのまい) 「陪臚」(ばいろ)

「長慶子三度拍子」(ちょうげいしさんどびょうし)




コピー ~ P1100495

コピー ~ P1100504

コピー ~ P1100517




雅楽の実際の演奏を聴く機会は、あまり身近にはありませんよね。
お正月や学校の授業などで聴く「越天楽」は耳馴染みがありますが、その他の演奏となるとがくっとその機会は減ってしまいます。

ですが、知らないだけで耳に出来る場所は意外なところにもあるのですよ。

たとえば、別院の報恩講。

こういったところでも演奏されているそうです。
雅楽は神社のもの、というイメージがありますがお寺でも聴くことが出来るのですね。

私も知りませんでした。
まだまだ知識不足です。。



知らない世界はとてもハードルが高く難しいものと決めつけがち。

知ってしまえば音楽はとても身近に感じられると思います。
楽しむものですから。今日の舞台の出演者の皆さんもぜひ知ってほしいというお気持ちで各所で演奏活動をされていらっしゃいます。


実際舞台を観ると独特の世界。
平安時代にタイムスリップという言葉もまさしく当てはまるかもしれません!





出演者の皆さま、お疲れさまでした。

ご来場のお客さまもありがとうございました。

またぜひ、じょうはな座で!




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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 21:40:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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