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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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写真
6月7日(金)



心臓が早鐘を打ちます。

嬉しいことに、楽しいことに、悲しいことに、悪い予感に。


前を向く早鐘、どんとこい。






さて、

また素敵な写真を頂きました。

嬉しいなぁ、嬉しいなぁ。


写真 (85)

裏っかえしてあります。↑は今まで頂いた写真のほんの1部




どうしてこんなにも素敵な風景や場面を撮ることが出来るんですか?

と尋ねたら


自分の観たい風景を撮るのです。

こう撮れたらいいなと思って想像しながらシャッターを切ってます。



あぁそうか。

見たいものがそこにあるのか。


写真は上手な人が撮ればいいなんて言われたり聞くこともありますけど、

その人の見たい風景が

見てる風景がそこに現れるから写真は様々に誰もが撮っていいものなのですよね。

自分の目と他の人の目

どういう風にその目に映っているのか見ることが出来る唯一ともいえるもの。

だから写真は面白くて惹きこまれるのか。



すこし大げさかもしれませんが

この人にはこの世界がこんな風に見えてるんですね。

それは時として、

悲しみや、嫉妬のような気持ちや、妬みに似た感情になることもあるのかもしれません。


どうして私には見ることができないのだろうとか

自分の好きなものがそれ以上に輝いて見えて、なぜ私にはそう見えないのかと。

なんて思うこともあります。



でも見えないものを見せてくれるものがあるという幸せも同時に思ったりするものです。

だから写真が大好きなんですよね。

観ることも撮ることも。


そして誰かが撮るこの世界も。

誰かを通してみる世界も。


だから撮ってほしいのです。


上手い人が撮ればいいなんてそんな悲しいことは言わないでください。

その目の世界も見てみたいのですよ。




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雑記 | 12:14:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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