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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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花道の設置
5月4・5日の城端曳山祭に向けてスタッフ総出で花道の組み立てです!
今年初めての花道の組み立て&使用。

じょうはな座の花道は床下収納ではないので、せっせと組み立てなければいけません
(なまくらなもので、スイッチ1つでウィィーンっと上がってこればいいがにと度々思ってしまいます。)


なので先ず、花道を通す所の席の取り外し作業から始めます。
じょうはな座の客席は前2列、横縦3列が可動式になっていまして取り外しが可能なのです。

DSCF4437.jpg  →  DSCF4428.jpg

外すと、こんな広いスペースになります。写真だと少し分りづらいですが実際もっと広く感じます。
客席の取り外し作業の次は、足組みです。

DSCF4430.jpg

鉄の足と箱の足を均等に並べて組み立ていきます。
この日も間違えたのですが、一応全てに組み立てる順序・順番というものがありそれを間違えると、後々いう事を聞かないものが出てきます。そのためにちゃぁんと番号をふってあるんですが、確認不足で無駄足をふみました・・・。
写真はいう事を聞かなくなったものをどうしたものかと悩んでいる時のものですw


DSCF4431.jpg

なんとかなんとか言う事を聞かせて、次の作業は組み立てた足に台を置いていきます。この台が結構な重さで、積んである台車から降ろすときも4人がかりでしなければいけません。

台を置き終わったら、花道の側面に足隠しをはめ込んで・・・

DSCF4432.jpg


DSCF4433.jpg   完成です!!! 1時間半ほどで出来上がり。



曳山祭・宵祭の時には、この花道を通って6ヶ町の若連中が、お囃子を弾きながら舞台上にいらっしゃる神様の所まで向かいます。もちろん先囃子を押しながらです。

じょうはな座の花道がどのように作られるかがわかった所で、ぜひお祭の当日、奉納はもちろんですが「花道」にも目を向けて頂けたら嬉しいなと思います
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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

雑記 | 17:44:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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