■プロフィール

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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特別公演レポ
5月31日(木)、特別公演がありました。

この日も金沢からお客様がお越しです。むぎやと踊り体験をお楽しみいただきました。
今回も、保存会+花筏+市職員+じょうはな座のメンバーで舞台を踏みました。

DSCF5085.jpg

館長補佐さんがこの日もいなかったので、写真は舞台横からパチリ


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テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

催し物 | 16:16:43 | Trackback(0) | Comments(0)
大和楽の世界
5月30日(水)「大和楽の世界」を行いました。

夜6時30分からの公演に向けて、朝から会館内は大忙し
バタバタと時間が過ぎて、あっという間に出演者が楽屋入り、あっという間に城端中学校の生徒さんに公開するリハーサルの時間になりました。

DSCF5013.jpg   1年生の皆さんが聴きにおいでました。

本番前のリハーサルを見学です。大和楽の「うぐいす」と「手鏡に」を聴きました。
リハーサルの中では、大和久満さんが生徒さんに説明をしておられる場面があり、そして生徒さんと一緒に「回る~・・・」と輪唱しておられ、ちょっとした体験の時間となりました。

DSCF5024.jpg

これが結構楽しかったようで、書いてもらったアンケートにもこの輪唱が楽しかったと感想に書いている生徒さんが多かったです。



リハーサルが終わると、もうすぐ開場の時間。
催事場には、開場までまだ時間があるのにもう並んで待っておられます。お客さんで賑わっているところを見ると嬉しくなりますね

だんだんと催事場がたくさんになってきたので、10分開場時間を繰り上げてお客さんを入れることに。その間も色々と予定外のことが起こるので対応に追われながらも、開演時間。


この後は、聴きにいて頂いた方のみが知る素晴らしい会だったと思います。
パンフレットと一緒にお配りしたアンケートにも、良い意見が大部分で本当に良かったと思います。中には、「ここはもっとこうした方が良い」という意見もありつつほぼ満足していただけたようです。



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催し物 | 21:09:04 | Trackback(0) | Comments(0)
大和楽の世界・準備
休館日明け30日(水)は、「大和楽の世界」です。

準備も大詰め。
朝から、舞台の背景に使う「竹」の調達と色付け、鳴物の太鼓を借用、舞台に所作台を敷き、控え室の準備、当日の流れの最終確認、etc…。

色々と準備をすることがあったのですが、今日は舞台に敷いた「所作台」を紹介したいと思います。

20070606155230.jpg

↑所作台とは、日本舞踊や狂言・能などの時に舞台の上に敷く台のことです。この台を使うと足のすべりが丁度よく、「トントン」と足を踏む「足拍子」の音を響かせる事が出来ます。
これを何十枚と敷き詰め、舞台を作ります。よく言われる「檜舞台」とは、この台が檜からできている事から言われているそうです。

ちなみに「所作台」の上は決して土足や裸足で乗ってはいけないという決まりがあります。必ず足袋を履いて上がらなければいけません。
何故かというと、足の油がついて汚れるからとも高いからとも言われていますが、決まった理由はありません。ですが昔からとても大切に扱われていたので、舞台関係者の間では決まり事の様になっています。神聖な舞台を土足で上がり込むなというところですかね?それほど舞台人にとっては大切な場所だということです。
そんなところに土足や裸足で上がろうものなら「早く降りろ!バカヤロー」と乱暴な言葉を浴びせられる事は確実です。滅多に無いことですが、お気をつけください


それほど大切なものなので私たちスタッフも、足袋と白手袋の完全装備(?)で扱います。
所作台は1枚、見かけ以上に物凄い重さがあります。手袋をしているので滑って落とさない様に慎重に運びます。腕・腰・脚が常に緊張しているので、次の日は筋肉痛が必至です(笑)

舞台1面に敷き詰めるのに、スタッフ5人で1時間。結構かかりました。



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催し物 | 14:24:32 | Trackback(0) | Comments(0)
じょうはな名画座
ホールシネマ推進委員会・じょうはな名画座

懐かしの名画から話題の作品、最新作を「1コイン(500円)」で!
「もう1度あの作品が見たい!」「見逃した作品を臨場感たっぷりで見たい!」「映画館のような大画面で見たい!」にお答えします!映画館に行かずとも、臨場感あふれる音響と迫力ある大画面の映像で、往年の名作をじょうはな座で!


☆記念すべき第1回目の上映作品 「ローマの休日」(118分)

監督 ウィリアム・ワイラー
出演 オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

↓↓↓
日程:平成19年6月21日(木) 上映時間:14:00~、19:00~の2回
料金:1コイン!(500円)

6月以降の、上映作品(予定) 日程は決まり次第お知らせします。

7月   青い山脈                 出演:吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹
8月   ダヴィンチ・コード            出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ
9月   オズの魔法使い             出演:ジュディ・ガーランド、レイ・ボルジャー
10月  狂った果実                出演:石原裕次郎、北原三枝、津川雅彦
12月  チャーリーとチョコレート工場    出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア

※上映作品は変更になる場合があります。 
                                             お楽しみに!!!



ここまでまとまるのに1年以上かかりました!あーでもないこーでもないと・・・。
地域の皆さんに気軽に来てもらえて、近くに感じてもらえるじょうはな座にする1歩です。上の映画の他にも、どんどん上映していきたいと考えています。

皆さんの声を下さい!



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催し物 | 16:10:55 | Trackback(0) | Comments(3)
庵唄・むぎや定期公演
5月26日(土)、じょうはな座定期公演を行いました。

今回は庵唄とむぎやの公演ということで、出丸町には庵唄を、西新田町にはむぎやとむぎや笠踊り体験を担当して頂きました。

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今回出丸町さんは、庵唄を3曲とお囃子を1曲披露して下さいました!
すごいです。舞台袖で、「まわりあいも入れれば5曲になるよねぇ!保存会を同じくらいのボリュームや」とMCのスタッフとはしゃいでおりました。難しいと言われている庵唄なのに音がすごくきれいでした。どの程練習しておられるのでしょうか?
こんな小娘に言われてもと思いますが、感服です。


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西新田町さんには、むぎや節・四つ竹節・古代神を披露していただきました。
去年の定期公演のときも思ったのですが踊りがピッタリと揃っていて、とても男踊りは勇ましく女踊りは可愛らしく見えるんです。この町の踊りの所作が他の町と違って、勇ましい・可愛らしいものではあるというのもあるんですが、やはり揃うというのは魅力を伝えるのに必要なんですね。踊り手の方の勘がいいんでしょうか?


 

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定期公演 | 15:48:48 | Trackback(0) | Comments(0)
松の木
去年、じょうはな座の正面の松の木にでっかい黒い毛虫の様な虫がつきました

地面が赤茶色く変色するくらい、その虫の親指の爪ほどある大きさの糞が一面びっしり落ちて悲惨な現場になっていました。シルバーさんに頼んで防除してもらったんですが、その薬のまいた後も人差し指程のその虫が落ちて転がっているという恐怖の現場となってしましました。

今日も薬をまいてもらったので、明日の朝どうなっているかが心配です。

ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

雑記 | 16:13:18 | Trackback(0) | Comments(0)
1段と冷えこむと・・・
今日20日(日)は、すぐそこの城端小学校で運動会があったようです。

朝、確かに花火が上がってました。
昨日帰るときにグラウンドの前を通るとしっかり場所取りしてありました。この時期の風景ですね。

今日は雨の降る日ですが、続々とじょうはな座の駐車場に車が止まります。こんな雨の日は中止で延期とかにはならないんですかね?昼から晴れるとは言ってますが。

それより、外歩いている皆さん寒そう・・・。予想最高気温15℃だとか。
じょうはな座にトイレ貸してくださいとおいでる皆さんの背中が丸いこと丸いこと。駐車場の様子見に外へ行ったらすごく風が冷たかったです。こんな中で見ているのはさぞ辛いでしょうにとも思ったんですが、案外その時はお子さんの応援で温まっているかもしれませんね。どうなんでしょうか?
なんせ、風邪などひかれませんように。

今日の運動会は、じょうはな座のスタッフ2人も小学生のお子さんがいらっしゃるので、見に行っておられるハズです。親バカ全開で、ビデオカメラ回していらっしゃるかも。`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!w



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雑記 | 16:55:25 | Trackback(0) | Comments(0)
おかえりなさい
11日(金)から不在だった、館長補佐が帰ってきました

ほんと無事にお戻りで何よりです。
ストレスは溜めちゃいけませんね・・・。

お帰りなさい。

雑記 | 16:20:50 | Trackback(0) | Comments(0)
先囃子の旅?
昨日ブログに書いた提灯を新調したあの「先囃子」が兵庫県まで旅をします。トラックに乗って。
初めて、じょうはな座の外に出ます。

なぜかっていうと、兵庫県に伊丹アイフォニックホールという500席ほどのホールがあるんです。そこの「地球音楽シリーズ」という主催事業の「越中富山 山里に薫る伝統」というのに、ここ城端から川田社中の方々が出演されるということで、先囃子がお供することになりました。

出演は、明日19日(土)午後3時からだそうです。川田社中のほかにも、五箇山の麦屋節保存会や筑子保存会の皆さん、大杉の獅子舞・大杉吉年会の皆さんが出演されるそうです。


どの様な舞台になるんでしょうか?演出は?
お土産話聞かせてもらえるでしょうか?楽しみです(´∀`)ノ

気ぃ付けていってらっしゃーい!

雑記 | 18:46:44 | Trackback(1) | Comments(0)
先囃子のドレスアップ(笑)
じょうはな座にある、先囃子の提灯が新しくなりました!

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今までこの先囃子にくっついていた提灯。実は、西上町の提灯をお借りしていた物だったんですよ。長いことお借りしておりまして申し訳ありませんでした。
曳山祭の時は足りていたんでしょうか?

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粋な絵柄で素敵ですねーまっさらって嬉しいもんです(´∀`)ノ

雑記 | 15:32:30 | Trackback(0) | Comments(0)
特別公演レポ
不安でいっぱいだった「むぎや特別公演」終わりました。
やっと1息入れること出来ました。

あれだけ不安だったんですが、始まってしまうと何でも来い!みたいに吹っ飛んでしまいました。
結果、少々間違いなどありましたけど、お客さんには踊りも体験も楽しんでもらえたようなので反省点は多いですが、公演自体は良しです。
相変わらず花筏さんの踊りのフォーメションは、「見せる」という点をきちんとおさえてあるので、単調になりやすい踊りが次々と変化して、見ていて飽きない唯一の舞台で素晴らしかったです。

写真がないのが残念です。記録写真まで手がまわりませんでした。


これからもいくつか特別公演の予約をもらえているので、第1にお客さんに楽しんでもらうことを中心に動きたいとは思いますが、出演団体さんのサポートも合わせて努力しなくちゃいけないですよね。


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催し物 | 12:05:32 | Trackback(0) | Comments(0)
特別公演
特別公演」のリハーサルしました。 
はっきり言ってボロボロ・ガタガタで泣きそうです…

何のリハーサルかというと、休館日明けの16日(水)、つまりあさってに特別公演の予約が入っているので、それに向けての通しです。
今回初めて保存会のメンバーをミックスしての舞台&じょうはな座のスタッフの踊り初舞台&監督初不在でただでさえオロオロしているのに、色々と「初」が多くてまいってます

あぁー、水曜日不安です・・・。

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催し物 | 22:27:07 | Trackback(0) | Comments(0)
定期公演レポ
前回の定期公演の更新サボったままですが、
5月12日(土)、東下(庵)・栄町(むぎや)の様子・写真をアップ。

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東下「宝槌会(ほうてつかい)」の皆さんです。
今回は曳山祭の時に設置した花道をそのまま利用しました。東下の皆さんも曳山祭同様、花道を通っての入場・演奏です。
演目は、まわりあい・庵唄「花筏」・休み囃子・庵唄「雪巴」の4曲でした。


続いて、栄町の皆さんです。

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むぎや節(男・笠)・古代神・こきりこ節・むぎや節(男・笠、女・手踊り)の4曲で、むぎや節のいろんなバリエーションを見せて頂きました。あまり触れるところではないんですが、踊り子さんがみな若くてびっくりしました。高校生くらいでしょうか?


お祭が終わってすぐの公演、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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定期公演 | 15:57:37 | Trackback(0) | Comments(0)
催し物に向けて・・・
桂小米朝「落語と音楽の会」、明日(5/12)からチケットが発売です

日時は7月22日(日)です。開演は午後7時。

ぜひ、見に来て下さい!
お腹抱えて笑って下さい! `;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww
落語とクラシックの異色コラボ!
名前だけは聞いたことあるオペラの「フィガロの結婚」。これを方言たっぷりで聴きやすく・見やすく・しかも短く30分でやっちゃいます!

是非ぜひ、見に来て下さい!!!


ちなみに明日は定期公演。庵唄とむぎや演ります。




さてさて、曳山祭も終わったことだし名残もなくなったところ。事務所内は段々と荷物があふれ、忙しくなってきました。これから控える催し物(定期公演・大和楽の世界・特別公演・じょうはな名画座・落語と音楽の会・むぎや祭・長唄演奏会・林家木久扇お披露目寄席・貸しホール事業などなど・・・)の準備に追われ始めます。

DSCF4841.jpg

写真は上記「落語と音楽の会」のチラシでございます。
南砺市内へ全戸配布する為、地区ごとに仕分けをする作業をしています。
大量。2万部。事務所がせまいので置く場所に困ってます。

今月末のBOXが出るまでの辛抱です!
地区ごとに数をそろえる作業を毎回している印刷屋さんは大変なんだろうなぁ・・・。

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催し物 | 13:17:26 | Trackback(1) | Comments(0)
名残。終ー了。
昨日までは何とか元気だった朴の木とも、今日でお別れのようです。

DSCF4843.jpg

葉っぱ全部垂れ下がっています。いくつかある蕾も開く気配なしの堅いまま。
活けてくださったお師匠さんによれば、朴の木はそんなに長持ちする木ではないそうです。これだけもてば十分だと言っておられました。


じょうはな座に朴の木を活けたのは初めてだったのですが、お祭りには欠かせないということでやはり存在感はすごかったです。天井が高いので、取ってきたまま活けることが出来たので大きさではどこにも負けなかったのでは(笑)

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雑記 | 16:02:47 | Trackback(0) | Comments(0)
曳山の名残もどこへやら
休み明け、思ったとおりになりました。

花が茶色く変色!

DSCF4824.jpg

あの白さから見るととんでもなく変な色です。
しかも、月曜日の全開よりこれ以上ないほど開ききってます。

DSCF4825.jpg  →  DSCF4826.jpg

仕方が無いので、とりあえず花びらを取ってみますが・・・。
・・・・・・?。右の写真のようになると何なのかさっぱりわかりません。(((゜□゜;)))


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花びらを触ってみたんですが、すごく肉厚で堅いです。それより花びら単品で見ていても花に到底結びつかないですね。ほんと大きい・・・。

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雑記 | 15:46:15 | Trackback(0) | Comments(0)
曳山祭の名残
曳山祭に活けた朴の木観察。
宵祭の時には虫をたくさん寄せそうな香りを発していたんですが、2日経つとその香りもほぼ無くなり、花びらも全開です。蕊も全部取れてしまい、ちょっと揺するとパラパラと落ちます。

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だいぶ元気がなくなってきたんですが、他に花が1つ咲くなどまだ生きているのかなぁと思うと、ついつい水をあげてそのままに。

明日は休館日。どうなるでしょう・・・。

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雑記 | 15:29:38 | Trackback(0) | Comments(0)
城端曳山祭
5月5日(土)、城端の春まつりの「城端曳山祭・祭礼日」。
この日は昨日の宵祭と違い、朝早くからお祭りが動き出します。


DSCF4660.jpg  DSCF4664.jpg  DSCF4666.jpg

午前8時、お祭りの世話人の方々が続々じょうはな座に集まり、9時の出発にむけて、お祓い・先祓いをしお神輿が外に出されます。祭礼日はこのお神輿の出発から始まります。


午前9時過ぎ、続々と観光客の皆さんが集まりだします。

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写真は地元城端のガイドさんがお祭をご案内するツアーの皆さまです。じょうはな座が集合場所になっていたようですね。ほんと天気に恵まれたので、お祭を堪能してもらいたいと思います。


それぞれの曳山が各町内を出発し善徳寺に集合。午前10時、曳山の巡行開始です。

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善徳寺を出発してすぐの曲がり角。すでにお客さんでいっぱいです。
城端曳山祭の特長といえば、やはり庵唄ですね。巡行の途中々には所望宿というのがあり、その1軒1軒で庵唄が演奏されます。(今年は45軒の所望宿がありました。)曳山は庵唄を演奏しながら進むので、徒歩で十分すぎるくらいついて廻れます。なので合わせて、庵唄を聴きながら曳山の装飾、街並みなども楽しんでもらえたらなぁと思います。

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ほんとにこの日は、天気に恵まれすぎて汗が止まらないほどでした。太陽がギラギラとして外に出ると文字通り肌が焼けるようで。それでも曳き手、世話人、芸人の皆さんはなんのなんのとお祭を盛り上げておられます。上の曳き手の方にカメラを向けると「男前に頼むな!」と。 (´∀`)ノ

巡行している曳山の曳き手や世話人の方に話しかけると、曳山祭のパンフレットを下さいます。そんな方たちはおまけにお祭や曳山の話をしてくれるかもしてないので、お祭にお越しの時はぜひ話しかけてみましょう。


ここは曳山会館裏・土蔵群の今町通りです。

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本通りから裏へ入った道なので、道幅がせまいです。広い通りをゆったりと行く曳山もいいですが、こういったせまい道を行く曳山も、街並みに溶け込んだ城端「らしさ」を感じることができる、見どころの1つではないでしょうか。


午後7時、曳山が提灯山となって巡行を開始します。

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昼間の絢爛豪華な顔に加え、幻想的な雰囲気を纏います。庵唄も何処かしら哀調を帯びたものとなり、お祭の終焉へと向かいます。

午後10時、全ての所望宿での演奏が終わり本通りの最南に到着すると、そこからは「帰り山」となります。1番山から順に180度方向を変えそれぞれの町に帰っていきます。この時の拍子木と車のギュウギュウと軋む音、お囃子を聴くと、今年のお祭も終わったなぁと感じます。



お祭にはまだまだ紹介しきれなかった見どころがたくさんあります。
ですが少ないながらも、こういったお祭に関する記事やページを見ていただいて少しでも興味を持って頂いて、城端へ足を運んでもらえたらと思います。

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催し物 | 13:15:18 | Trackback(0) | Comments(0)
城端曳山祭・宵祭
5月4日(金)城端曳山祭・宵祭、お祭が始まるのは夕方5時半頃なんですが、朝早くから観光客の方がお越しになりました。

DSCF4534.jpg  午後5時半、今年は南町の獅子舞が先祓いをされました。

DSCF4536.jpg  神様が神明宮を出御され、御旅所であるここじょうはな座に到着。

DSCF4544.jpg  神輿がステージ並ぶとお着きの儀が執り行われました。
                 宵祭の始まりです。

DSCF4562.jpg  引き続き舞姫による浦安の舞が奉納されました。
曳山祭は神明宮のお祭が初めとされているので女性は参加することができませんが、唯一この浦安の舞の舞姫だけが参加を許されていると聞いたことがあります。

DSCF4566.jpg  DSCF4574.jpg
6時45分から、6ヶ町の庵唄奉納が行われました。毎年宵祭に神様に今年の唄を奉納します。稽古の成果と今年の唄を報告する意味もあるんだそうです。

DSCF4605.jpg  今年の1番山、東上の鶴舞山です。
今日は山宿の方に御神像が飾ってあるので、主のいない山ですが装飾など普段近くで見ることできない所を堪能しました。

DSCF4616.jpg  飾り山です。鶴舞山の御神像・寿老人です。
山宿にはよく朴の木が活けてあります。何故活けられるようになったかは定かではないのですが聞いた話によると、朴の木の花が夜咲くことから選ばれているというのと、神聖な場所に活けられる花として用いられていたことから、活けるようになったのではということです。

DSCF4623.jpg  東下の山宿です。
夜9時半を回ったのですが、まだまだ人の出入りがありますね。宵祭の町に繰り出し、御旅所にお参りをし山宿めぐりをするのが町民の楽しみです。

DSCF4649.jpg  DSCF4655.jpg  夜10時を過ぎました。山宿の公開も終わり、大工町・西上・東上の飾ってあった曳山と庵屋台をしまいます。

DSCF4658.jpg  大工町の山宿の前でお客さんをお送りしている娘さんを見つけました。すでに公開時間の10時を過ぎていたのですが、丁寧に対応されています。
朝早くから準備をし着物を着て山宿の番。大変でしたでしょうね。偶然振り向きの写真が取れたのですが、とても印象的なのでアップさせてもらいました。

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催し物 | 17:10:36 | Trackback(0) | Comments(0)
城端曳山祭
今日と明日は城端曳山祭です。

とうとうお祭当日を迎えました!
大人気なく、すごく楽しみにしていたので朝早くに目が覚めてしまいました…。長丁場なのにぃ!

そんなことはさておいて、お祭りは今日の夜から本格的に始まります。

今日も朝から町の中では、曳山を組み立てたり、山宿の準備をしたりと宵祭りにむけて、着々と準備が進められています。ここじょうはな座も御旅所になるので、新町・南町の方々と神様をお迎えする準備を朝からしております。

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コンパネを敷き、幕をかけ、提灯を吊る作業は今年で2回目だからかすごくスムーズに行きました。
さすがですねありがとうございます。



じょうはな座では今日の午後5時30分より、獅子舞、浦安の舞、庵唄の奉納が行われます。
是非、お立ちより下さい。




追記

じょうはな座の舞台にあの御神輿をどうやって上げたのか?、というコメントをもらいましたので、疑問解決致しましょう!

じょうはな座の下手舞台袖には、荷捌き室という舞台の道具を搬入するスペースがあります。ちょうど会館横の通用口の隣にシャッターがあるところなんですが、そのシャッターの前に下のような坂を作ります。

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これで、御神輿を上げる準備は完了です。

そして午後5時30分頃、神明宮を出られたお神輿がじょうはな座に到着すると、ここからがもうひと踏ん張りです。

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このようにぐいぐいと押し、坂を慎重に上って乗せます。このとき御神輿と坂の幅にそんな余裕が無いのでズレて落ちないよう慎重にしながらも、相当な重さのお神輿なのでそれなりの勢いがないと上がりません。その点は、敬神会の皆さんや町内の方が息を合わせて行っておられるので今年も無事に奉納を行うことが出来ました。

ほんとに色々な力を貸して頂いているからこそお祭を行うことができてるんだなと実感しています。

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催し物 | 13:57:46 | Trackback(0) | Comments(3)
花道の設置
5月4・5日の城端曳山祭に向けてスタッフ総出で花道の組み立てです!
今年初めての花道の組み立て&使用。

じょうはな座の花道は床下収納ではないので、せっせと組み立てなければいけません
(なまくらなもので、スイッチ1つでウィィーンっと上がってこればいいがにと度々思ってしまいます。)


なので先ず、花道を通す所の席の取り外し作業から始めます。
じょうはな座の客席は前2列、横縦3列が可動式になっていまして取り外しが可能なのです。

DSCF4437.jpg  →  DSCF4428.jpg

外すと、こんな広いスペースになります。写真だと少し分りづらいですが実際もっと広く感じます。
客席の取り外し作業の次は、足組みです。

DSCF4430.jpg

鉄の足と箱の足を均等に並べて組み立ていきます。
この日も間違えたのですが、一応全てに組み立てる順序・順番というものがありそれを間違えると、後々いう事を聞かないものが出てきます。そのためにちゃぁんと番号をふってあるんですが、確認不足で無駄足をふみました・・・。
写真はいう事を聞かなくなったものをどうしたものかと悩んでいる時のものですw


DSCF4431.jpg

なんとかなんとか言う事を聞かせて、次の作業は組み立てた足に台を置いていきます。この台が結構な重さで、積んである台車から降ろすときも4人がかりでしなければいけません。

台を置き終わったら、花道の側面に足隠しをはめ込んで・・・

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DSCF4433.jpg   完成です!!! 1時間半ほどで出来上がり。



曳山祭・宵祭の時には、この花道を通って6ヶ町の若連中が、お囃子を弾きながら舞台上にいらっしゃる神様の所まで向かいます。もちろん先囃子を押しながらです。

じょうはな座の花道がどのように作られるかがわかった所で、ぜひお祭の当日、奉納はもちろんですが「花道」にも目を向けて頂けたら嬉しいなと思います

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雑記 | 17:44:54 | Trackback(0) | Comments(0)

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