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じょうはな座スタッフ

Author:じょうはな座スタッフ
富山県の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」。

簡単に言うと町の文化会館です。
(施設の中心であるホールは400席のこじんまりとした客席、その他にも練習や会議にお使い頂けるお部屋もございます。)


平成17年の8月末にオープンしてはや11年目の年に突入です。城端にお越しの皆さまの思い出が少しでも楽しいものとして残るよう、じょうはな座も精一杯務めたいと思います。そしてじょうはな座で思いっきり楽しんでお帰り頂けるような催しの企画・運営をしていきます!




※写真等の無断掲載・転送はお断り致します。

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定期公演
5月11日()




しとしと雨。

湿気がすごくて、掲示してるポスターがたゆんたゆんしてる。


久しぶりにかみの毛も広がる。







さてそんな本日のじょうはな座は「定期公演」。

東京・愛知・新潟・三重、などなど

様々な地域からお越し頂きまして、ありがとうございました。



ぜひ、お祭にもね。





今日の出演は、大工町さんとじょうはな四葉会さん。

大工町さんには庵唄を、

四葉会さんにはむぎやをご披露頂きます。




P1100175.jpg

P1100179.jpg



曲は、「先囃子(さきばやし)」と庵唄の「草の葉に」

「草の葉に」は、今年大工町さんが曳山祭で演奏された曲ですね。


もともと清元の「夕立」という曲の一節。

女中さんが初めて恋というものに目覚める物語の中で唄われています。


【歌詞】 草の葉に宿りし月も小夜風に 憎やこぼれてはらはらと

      露かしずくか しずくか露か 濡れて色ます野辺のいろ



はっきり言うと、これ濡れ場なのです。

偶然?一夜をともにした方を、最初はいやいやと抵抗していたものの忘れることが出来ず。

↑実はもっと激しい設定

そして恋を知った女性はさらに美しくなるという。


はっきり歌詞にはそう表現されていないものの、その艶っぽい言葉が

情景をふっと思い浮かばせてくれます。

ちょっと恥ずかしいくらいに。



この唄をまた大工町さんが良い声で唄われるんだわ。

たまらんですよ。

↑暴走













P1100193.jpg

P1100216.jpg




そして四葉会さんの曲は

「四つ竹節」「古代神」「むぎや節」の3曲。


いつも見ても四葉会さんの踊りは決まってる。指先まで気持ちが通ってる。

見惚れる、時間があっという間とはこのことですね。






舞台袖で出番を待ってる姿にすら。目を奪われます。



写真 (80)








本日の定期公演も、ありがとうございました。

遠い所からもお越し頂きまして本当に嬉しく思います。

またぜひごご来城をお待ちしてますね。


出演者の皆さまも、お疲れさまでした。

またよろしくお願い致します。







次回のじょうはな座「定期公演」は、

↓↓↓↓↓

平成25年5月25日(土) 開演/午後2時 (開場は1時30分)

演目:庵唄、むぎや
出演:西上町、野下町

入場料:1、500円 城端曳山会館入館券付きです。




ぜひぜひ、お待ちしております!






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定期公演 | 17:26:21 | Trackback(0) | Comments(0)
じょうはな座「定期公演」シーズンスタート
4月13日()



どなたかも言ってらした。

じょうはな座が冬眠から目覚めると。



( ;゚∀゚) ・・・冬眠。冬の間も催しものやってるけど、間違ってないような気もする。






確かに定期公演が始まると、動き出すような気がします。

シーズン開始だって思います。



でもね・・・冬眠、かぁ。


じょうはな座は、けものか?そしたら、化けるのか化かすのか???確かにここはある意味化かす場よ。非日常に誘い込んで、お客さんを化かす場よ。そうなってもいいのか?じょうはな座が狸か狐となっていいの?いいのだな??




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





さてさて、

じょうはな座の「定期公演」が今年もシーズン開始致しました。


城端の2つのお祭、

春の曳山祭の際に、曳山巡行を先導する「庵屋台」の中で唄われている「庵唄」と

秋のむぎや祭の際に、城端の町中至る所で唄い踊られている「むぎや節」などの民謡を

定期的に上演していつでもお楽しみ頂けるのが、この「定期公演」。


出演頂く皆さんは、みな城端の町内さんや保存会。

定期公演と言えど毎回出演団体や披露する唄などが異なるため、

毎回毎回お楽しみ頂けるのではと思っております。





本日ご出演いただきましたのは、

城端庵唄保存会の皆さまと、むぎや踊り推進員・花筏の皆さま。




P1090947.jpg

P1090950.jpg








庵唄を聴くと、

(  ゚∀゚) あー・・・もうしばらくで、曳山祭だ!昂ぶる!


って思うし、



むぎやを聴くと、

(  ゚∀゚) あー・・・身体うずうず、踊りたい!昂ぶる!


ってなってくる。




ご覧頂いたお客さまにも、

こんな単純な思いにいかないまでも、

何かを感じて、

お祭にまた来たいと思ってもらえたらこのうえない幸せ。






本日もご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

ご出演いただきました皆さま、お疲れさまでした。


またよろしくお願いいたします。











次回の定期公演は、

↓↓↓↓↓


平成25年4月27日()、開演は午後2時。(約1時間ほどの公演です)

鑑賞料は、1500円(曳山会館入館券付き)
団体(15名以上)のお客さまは、1300円/お1人 です。

出演は、東上町と花筏
演目は、庵唄とむぎや です。


次回もぜひぜひ、お待ちしております。





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定期公演 | 16:57:40 | Trackback(0) | Comments(0)
じょうはな座「定期公演」
10月14日()




昨日のじょうはな座「定期公演」。

ご来場誠にありがとうございました!







庵唄




城端庵唄保存会の皆さまによります「庵唄(いおりうた)」、

西上町の皆さまによります「むぎや」、

今回も素敵な唄と踊りをご披露頂きまして、ありがとうございました。




むぎや








次回のじょうはな座「定期公演」は、

↓↓↓↓↓



平成24年10月27日(土)、午後2時開演。

出演は、城端庵唄保存会さんと西下町さん。

演目は庵唄とむぎやです。


入場料は曳山会館の入館券が付いて、お1人・1500円です。※中学生以下無料
(団体15名以上は、お1人・1300円)






次回もお越しも、お待ちしております。

ぜひぜひにー!



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定期公演 | 11:18:08 | Trackback(0) | Comments(0)
定期公演 レポ
7月28日(



善徳寺さんの虫干法会最終日な、本日。

じょうはな座では、

「庵唄」と「むぎや」の定期公演。




演目は「庵唄(いおりうた)」と「むぎや」

ご出演は、城端庵唄保存会さん菁佳会さんと、新町さん。




庵唄



本日の曲は、


夜廻り囃子 (よまわりばやし)

庵唄の「打水」

庵唄の「辰巳」

そして最後は、庵唄の「松風」を日本舞踊との共演で。



しっとりといい雰囲気なのですよ。↓↓↓


日本舞踊との共演







むぎやの曲は、

「四つ竹節」

「むぎや節」

「古代神」


の3曲をご披露頂きました。




むぎや節

むぎや節






ご来城頂きました皆さま、ありがとうございました。

出演者の皆さまは、お疲れさまでした。






次回の定期公演は、 (8月の第2週は休演・お休みを頂きます、すみません。)

平成24年8月25日(土) 開演は、午後2時~。

演目と出演は、

庵唄が 東下町 さん、むぎやが 野下町 さん です。




ぜひぜひに!





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定期公演 | 18:12:43 | Trackback(0) | Comments(0)
定期公演 レポ
5月12日()



久しぶりに定期公演のエントリー。。



本日じょうはな座は、定期公演でございました。

お祭直後の公演で、町内さんにはお疲れとお忙しいところでのご出演。

ありがとうございました。






さて本日の演目は、

庵唄 と むぎや


西上町恵友会(にしかみまちえいゆうかい) の皆さまと

じょうはな四葉会 の皆さまがご出演。





西上さん




西上町さんには、


夜廻り囃子

庵唄の「忍ぶ恋路」「松風」



の3曲をご披露頂く。



夜廻り囃子とは、

春の曳山祭までのお稽古期間に、夜の「まちまわり」をする時に演奏されています。
このお囃子が夜に響き始めると、城端の町中のお祭への雰囲気がぐっと高まり、
今年もお祭の季節が巡ってきたなと知らせてくれる、とても素敵な旋律のお囃子です。


2曲目の庵唄「忍ぶ恋路」は、

"忍ぶ恋路はさてはかなさよ 今度逢ふのが命がけ よごす涙の白粉も その顔かくす無理な酒"

↑↑ が、歌詞なのですが、

幕末ごろに流行ったと言われており、心が締め付けられるほどの歌詞が魅力の唄です。。
「忍ぶ恋路」と言うからには、決してお互いより人に言えない恋をしているのでしょうね。
今度逢ってしまえば最期、命はないかもしれない・・・
でも想いを募らせ想いを巡らせるほど、あなたに逢いたい気持ちが膨らみ涙もとまらず。
飲み慣れないお酒に手を出してまで紛らわそうとしても、どうしても心にしまい込んでおくことが出来ない。死んでもいいからあなたに逢いたい、とまで思ってしまう遊郭の女性の心情が痛いくらい伝わりますね。

この曲は西上町さんの今年の唄でもありましたね。
曳山祭の時にはたっぷりと聴かせて頂きました(^_^)



3曲目の「松風」は、

"風になりたや今宵の風に 人に知られずさとられず
遠い夜道を駆け抜けて 愛しい人の松の枝 鳴らしてみたいさわさわと "

が、歌詞。

こちらは平成に入って発表された新しい曲です。
7年ほど前に、この曲の解説を頂いたとき「爽やかな恋心を唄っているんですよ」と、
教えて頂いたんですが・・・最近はちょっと違った解釈が自分の中で膨らみ始めておりますw
風に例えて爽やかな雰囲気をまとって若い恋人の甘いじれったいお話なのかなーと思いきや、
人に知られずやら、夜道やら。極めつけは、鳴らしてみたいとな。。
松の枝というワードには何が隠れているの?と、照れるような濃厚な解釈も出来るわけです。はい。

と、まぁ公共施設らしからぬ暴走した妄想入りの解説を書いてしまいましたが、
若連中さんが唄うんだもん、そりゃ色っぽくてそういう解釈にもなるですよ。
こういうこと書くと怒られるかも知らんけどw

でもいろんな解釈が出来るからこそ、庵唄は奥が深いというか楽しみところが絶えないというか。
たくさんの人を惹き付ける要素の1つに庵唄もあるからこそ、曳山祭が一層魅力的なんですよ。




・・・・・と、おもう。









さて庵唄のあとは、むぎや


じょうはな四葉会さんに

「四つ竹節」 「古代神(こだいじん)」 「むぎや節」


の3曲をご披露頂く。



四葉会さん1

四葉会さん2




四葉会さんは、

むぎやが好きな方々が集まって結成された有志の会の皆さまです。

好きならばと、もちろん城端以外の方もメンバーにいらっしゃいます。



むぎやの踊りは、

各町・団体によってまちまち。衣装もまちまち。唄う唄もまちまち。

なので同じ「むぎや」でも、

振りも違うし、構成も違うし、人数も違うし、と、

なかなか見飽きないのも、目を惹き付けて離さない理由の1つだと思ってます。



いつ観ても、

曲は同じでも楽しめるですよ。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


って、なんだか定期公演のレポから脱線しちゃいました。



ではでは、次もぜひよろしくお願いいたします。

次回の定期公演は、

↓↓↓↓↓



平成24年5月26日(土)
開演/午後2時 (開場は、午後1時30分)

入場料は曳山会館の入館券がついて、1500円/おひとりさま 。
(団体15名以上は、1300円です。)

出演は、東下町さん(庵唄)と栄町さん(むぎや)です。





お待ちしております!



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定期公演 | 21:01:33 | Trackback(0) | Comments(0)
定期公演 レポ
10月22日()



麦屋節保存会さんに、1時間だけ入会しました。。 ←超緊張






さて、毎月第2・4土曜日は

じょうはな座定期公演


14:00開演で、約1時間ほどの公演です。

春の曳山祭の「庵唄」と、秋のむぎや祭の「むぎや踊り」を

じょうはな座では、定期的に上演しておりますです。





毎回出演団体さんが違くて、

定期公演といえどさまざまな演目がご覧いただけます。




今回は、庵唄に庵唄保存会さん(写真上)、むぎやに越中城端麦屋節保存会さん(写真下)


庵唄


むぎや





上の写真は、春の曳山祭で唄われている「庵唄」。(いおりうた、と読みますです)

端唄が源流で城端独特のもの。

いまには、約30曲ほど伝わっております。


その中から4・5曲ご披露してくださいますが、
写真の日舞との共演は庵唄保存会さんとだけの演目なのです。




下の写真は、秋のむぎや祭の「むぎや踊り」。

団体ごと町内ごとに「持ち唄」があったり、同じ曲でも「振り」が違ったり。

様々にお楽しみ頂くことができますよ。

またご覧頂いたあと、「むぎや踊りの体験」もして頂きます。


皆さまには菅笠(すげかさ)をお配りしますので、
恥ずかしがらずせっかくなのでやってみてほしいと思うですよ。






詳しくはじょうはな座のHPにも掲載しておりますので、

そちらもご覧くださいませー。



 

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定期公演 | 17:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
定期公演 レポ
9月24日(




むぎや祭から、はや1週間。もう週末、定期公演です。


出演いただきました皆さまには、

お祭疲れもそろそろ抜けたかな?というタイミングで、またお世話になりました。



ありがとうございます。







さて本日の定期公演。

どうやら五箇山のお祭へ向かわれる方が、その前に城端にもって方が多かったでしょうか?

ありがとうございます。

あちらは夜だけですもんね。




本日ご出演いただきましたのは、東上町さん(庵唄)と大工町さん(むぎや踊り)。



東上さん、庵唄

大工町さん、むぎや





ありがとうございました(´∀`)


またのご来城、お待ちしておりまーす!

出演者の皆さんもお疲れさまでしたー!

特に大工町さんには、直前にご無理を言いまして申し訳ありませんでした・・・(^_^;)





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定期公演 | 16:42:52 | Trackback(0) | Comments(0)
明日は
8月26日(金)



あめふりねー。

続く続くと梅雨みたいに感じますです。





それにしても各地雨がひどい。。

これ以上ひどい状況にならないことを思うことしかできませんが、



そう、願います。



あめつぶ






して、明日は「定期公演」。




あめ、おちませんように。





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定期公演 | 20:01:03 | Trackback(0) | Comments(0)
「かわたけ」って
7月22日(金)



「かわたけ」




って入力して

庵唄の演目の「川竹」に変換しようとしたら、






「川田家」と誤変換・・・






ヽ(´∀`)ノ















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






さて、明日はじょうはな座の定期公演。


本日夜はリハーサル。




明日の出演は


庵唄・・・城端庵唄保存会さんと菁佳会さん、

むぎや・・・栄町さん



よろしくお願いいたします。

そしてご来城お待ちしております!



定期公演




 

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定期公演 | 10:37:53 | Trackback(0) | Comments(2)
明日は定期公演
6月24日(金)





この箱に




この素敵な箱に



めっちゃ・・・そそられる。。。








篠笛のはこ







これは明日の定期公演に出演して頂く、

東上の若連中さん「松声会(しょうせいかい)」の皆さんがご使用の篠笛を入れる箱。



ただいまリハーサルが終わって、明日までお預かり中です。






城端で使っている篠笛は、


珍しい「2本調子」


あまり使われることがありません。こういうお祭ではなおさら。




とてもとても息の量を必要として、なかなか音が出せないそうです。








そんな城端の若連中さんが奏でる篠笛の音色。




大好きです。






聴けば聴くほど、


無くなるのではなく、



積み重なって



こころに残るのです。






ぜひぜひ、一度はお聴きください。





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定期公演 | 21:47:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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